• SF
  • 詩・童話・その他

第86話「捨てた重さ、残った軌跡」──捨てた瞬間に、逃げ道が消える

第86話「捨てた重さ、残った軌跡」を公開しました。
今回は“捨てる判断”が主役です。
https://kakuyomu.jp/works/822139840392255235/episodes/822139841942125829

増設燃料タンクの切り離し。続けて、オーバードブーストのパージ。
軽くなるのは機体だけで、判断は軽くならない。むしろ逆で、捨てた瞬間に逃げ道がひとつ消えます。

ここまでは段取り。
そして、ここから先は違う。相手はコンラートです。

次回、第十七章 胸ポケットの重み
第87話「捨てるものを決めろ」へ続きます。

2件のコメント

  • 羽鐘司令「とうとうベヒモスに到達したな」
    スマホ少尉「そういえば、司令は「オーバードブーストだ!」と言いながら、自転車漕いでいるときにおならをしてましたね」
    羽鐘「そ、そ、そんなことはし、して、してないぞ!」
    スマホ「冗談だったのですが、その反応、まさか真実だったとは……」


    次回も楽しみです!
  • 羽鐘さん
    ありがとうございます。
    オーバードブーストのアイディアは、もろAC/FAから頂戴しました。
    アームズフォートに向かうあのPVがまさにこのシーンの骨格です。

    追伸:
    自転車のりながらオナラしても、誰にも迷惑かからないからOKです!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する