• SF
  • 詩・童話・その他

イラスト&考察記事のご紹介(制作後記つき紹介)

かけうどんさんが、拙作『灰の傭兵と光の園』に登場するRF-06《バッファロー》のイメージイラストをnoteで公開してくださいました。
しかも今回は、イラストだけでなく「設定資料からどう読み取り、どう形にしたか」まで、制作後記として丁寧に言語化してくださっています。

作者としてうれしいのは、見た目の格好よさはもちろん、量産機としての生産性や外装の考え方、装備の解釈まで「この世界なら確かにこうなる」という筋で一本通っているところです。
自分の頭の中だけにあった機体が、誰かの手で“共有できる形”になった感覚があります。

『灰の傭兵と光の園』は、引き続きカクヨムで連載中です。
最近は本編の進行と並行して、設定や運用の整理(クイックガイド類)も少しずつ整えています。
物語の密度が上がるほど、読者の方が迷わず走れる「線」を作品外にも用意しておきたい、という気持ちがますます強くなってきました。

かけうどんさんの記事は、ロボット絵として見ても、制作読み物として読んでも面白い内容になっています。
ロボット好きの方はもちろん、設定資料→デザインの思考過程が好きな方にもおすすめです。ぜひご覧ください。


かけうどんさんの記事(外部リンク)↓
https://note.com/kakeudon_g38/n/nac09bb7fe997


最後に、作品本編と設定資料集のリンクを置いておきます。

『灰の傭兵と光の園』(カクヨム本編):https://kakuyomu.jp/works/822139840392255235

世界設定&メカ資料(クイックガイド/設定資料集):https://kakuyomu.jp/works/822139840184157585

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する