いつもご覧いただきありがとうございます。
3,4話そして昨日公開の8話にて登場しました
「シドウ」と「リク」。
この2人は自作の別作品『グレン・ヴァンプ』の登場キャラクターです。
8話の中で「父子」であるという関係性を明かしていますが…
薄々お気づきの方もいらっしゃると思いますが
リクの生まれは普通とは違います。
『グレン・ヴァンプ』というタイトルからも伝わる通り
こちらの作品はいわゆる「吸血鬼もの」です。
人間と吸血鬼という異種の間でのみ結ばれる
血の呼応による唯一無二の関係性《つがい》。
つがい関係を結ぶまでの紆余曲折の中に
彼らの関係を示す「真実」があります。
シドウが人間で、リクは吸血鬼です。
明司が子供の頃に見ていた「綺麗な兄ちゃん」と見た目が変わらず若いままなのはそのせいです。
グレン6話まで読んでいただけたらいろいろと判明することがありますので
気になりましたら私の「代表作」よりぜひポチッと飛んでみてください。
もちろん、未読でも楽しんでいただけることが大前提であります。
本日8話のラスト。
シドウの協力と明司の奮闘に力を借りて
蒼葉が「カウンター・アリア」を響かせます。
最愛の声を「消す」行為。
胸を引き裂かれるような行為をしてでも、
蒼葉は望加の声を「救いたい」と願った。
その心をどうか見届けていただけたらと思います。
魂込めました。
あなたの魂も震わせます。
今宵も20時にお会いしましょう!