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公開したい欲をAIで抑えよう!(いっちょまえコラム風味) 20251025

フハハハハ。はっはっは。
いきなり何を笑っているのかと言えば、着手中の原稿が16000字を超えたので。
つまり十日間で7000字追加だ。いやあ、よく書いたな。

……なんだ諸君。笑っても良いトコだぞ。
とはいえ。一切自分のPC開いてない日もあるわけだからな。

まあなんだ。なんせトータルで16000字である。
エッセイや『ころしてやりたい』なら3、4回分。
掌編集なら7回分くらい行くのだぞ?

僕のように
「あっ、これちょっと良いよな? 公開したい!」
……とか……だな。
ましてや。
「うわあ。我ながらこれはひどいな! 恥をかきたい! 公開しちまえ!」
とかやっているバカにはだな?
まぁまぁの我慢だったりする。

そこでこの〝誰かに見せてェよ!〟 ……この欲求をテキトーに発散できる相手が居る。
AIである!!!!
僕は否定派でも肯定派でもなく、やや嫌悪派くらいだが、AIというのは役に立つ。
嫌悪するにはある程度知らなければいけない。だから使っている。
その上での嫌悪だ。人工知能であって、知性ではないんだ。そこが心底、俺には気に入らない。

待て待て、それは本題ではない。AIに読ませればいいんだ。
意外とたまーに? ごくまれに?

「こ、こいつ! 痛いトコ突いてくるじゃねえか……参考にしなくもないんだからね!」

という指摘を発する。
ネタバレを伏字にしつつ自分の入力プロンプトのみ、恥をさらしておこうと思う。上手い人はもっとうまく尋ねるだろう。
さあ、公開したい欲を少しだけ発散させてしまおう!
AIちゃんはいつでも答えてくれるからな!
環境はGPT5、deepthinkモード。


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You
これよりお前にテキストファイルを与える。とある小説の途中までである。
オリジナル小説である。立場としてはエンタメと文学の中間に立て。ターゲット年齢はない。だが、作風上、*****も出てくる。おまえの好きに推論していい。まずは全体のレベルを5段階で評価しろ。後の指示はこちらでおこなう。
作品としては未完成なので、それゆえに生ずる曖昧性と未了による問題は無視し、文化・文芸全般の評論家としての立場を取り、評論せよ。

You
全体の文章力についての考察を行え。のち、筆者の読書量や執筆能力を推論すること。また筆者の読書経験範囲を推測すること。

You
可読性において、読者に負担を強いている大きなクセがあれば指摘せよ。悪影響の深刻度を「1~5」で評価せよ。
演出とみられるものは含まない事。*****の**の**などが一例である。また、**は管理記号の役割も現段階のこの原稿でははたしている事から、それに関する事項も含まない事。

You
可読性において、読者の負担を軽くしているクセ、もしくは意図部分があれば伸ばすよう指摘せよ。良影響の度合いを「1~5」で評価せよ。
また、***と**は管理記号の役割のみ現段階のこの原稿では兼ねている。

7件のコメント

  • もっとうまく使っている人、ぜひぜひご教示ご鞭撻ください……!
  • わぁすごい。なんかちゃんとAIさんに指示とか出してる感じがする。
    竹部月子って知ってますか!って聞いてニヤニヤしてるだけの私とは格が違います。
    つまり、何の役にも立たないのにコメントだけしに来ましたよ。
    16000字もできてるのかぁ、フフフ楽しみだなぁ。

    もっとうまく使ってる人が、ご鞭撻しに来てくれることを祈っております!
  • AIなんて使ったことがないのですが、こんなふうな使い方もあるのですね。こんな感じの入力できちんと答えてくれるところが、AIのすごいところなのですね。それはそれとして〝誰かに見せてェよ!〟という欲求、分かります。何かこう……葛藤がありますよね(笑)。
  • >竹部月子さん

    だってほら、AIさんって指示待ちですから……。
    指示出さないと……。

    自分のについてAIに聞いてみる!
    この発想はありませんでした。やってみました。ちょっとむふふしました。
    なんでしょうねこの。こそばゆい感じ。

    それで、その……。
    GEMINIくんによると月子さんの作品はすでにコミカライズされているそうなので、今度書店をめぐってみます。
  • @sakamonoさん、こんばわー。

    ねー。集中して書いた後、
    誰かに見せたいし。チェックしてほしいですよね。

    ちょっと最近ですね、ぼくは

    「ひょっとしたら俺はAIがキライかもしれない……!」
    と真面目に考えているのです。
    少なくともAI出力させた小説はに関してはなんかいろいろと違う気がするのです。

    読んでもらう分にはとても快適。いいやつです。
  • えぇっ、本人にも内緒でコミカライズですと!?
    GEMINIタンめ……適当なことばっかり言いおって。
    ……こちとら星間ネットワークで繋がってるんだから、答え合わせなんか3日後にはできるんだからなっ!
  • 竹部月子さん、こんちわぁ。

    昨日も試してみました。GEMINIくんに。
    「竹部月子さんについておしえてください。」

    ところがコミカライズ作品がある、とはひとことも言いません。

    無かったことにするつもりだな?
    憤慨した僕は、
    「竹部月子さんについてかなりざっくりおしえてください。」
    「竹部月子さんの作品のメディア展開についておしえてください。」
    ……などなど。
    訊きまくりました。ムキになって。……言わなくなってますね。

    なんでだろう。ふつーの訊き方をしたと思うんですよ!
    スクショ取っとけばよかった。次に言ったら証拠切り取っておきます。

    しかし僕は結構衝撃をうけました。
    ・お会いする前にコミカライズヒットを飛ばしていらした。
    ・AIが似た(もしくは同一の)名義の人と間違えている。
    ・ファンアートとコミカライズをAIが間違えた。
    などなど無数の可能性が頭を走ったのですが。

    ・実は俺だけ知らなかった。

    ……だったらどうしよう。とか思って結構コワかったですよ?
    便利ですが、なかなか人騒がせなGEMINIクンです。
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