• エッセイ・ノンフィクション
  • 創作論・評論

カンカン照りぎらついた太陽みたいな アイツがまた帰ってきた 20260604

〝カンカン照り ぎらついた 太陽みたいな アイツがまた帰ってきた
 猛毒の葉っぱみたいなテーブルの上に 運命の天道虫ならんだ
 ざわざわと 息をころして〟


小田舵木さま
https://kakuyomu.jp/users/odakajiki

がカクヨムに帰ってきた。
ぼくの体感で1から2年。こういうのは体感が大事なので、投稿間隔の参照などはしていない。

小田さんの文章は明るくない……かもしれない。第一印象は。
しかしここに引用した『天道虫』の歌詞のように、小田さんの文章はギラギラしている。カンカン照りの中で飢えている。熱い。
これは、過去のお付き合い抜きでの、世辞の無い僕の評価だ。

うれしいので、ささやかに拡散したい気持ちを抑えられなかった。

俺なんかにはしょせん、カッコつけようとするクセがある。
両足でたったとき、つま先をちょっとずらすような。それによって赤裸々さをプラスしたくなるような。強く言えば俺はまがい物だ。
しかし小田さんは違う。どんなにローテンションでも、僕にはその文章がロックナンバーとして頭に響く。

もちろん、先は分からない。お忙しい中のようだから、またフッとその痕跡は途切れてしまうかもしれないし、小田さんの勝手だ。
しかし、嬉しいな―。また読める。少なくとも次を愉しみに出来得る。コレは幸福なことだ。
うふふ。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する