すごくエライ人「我が社もChatGTPを導入します!」
取り巻き「スゲェ! きた! AIきた! これで勝つる!」
ゴマすりさん達「やはりわが社の経営陣は格が違いすぎた」
何それおじさん「何それ知らない」
課のひとびと「コレ他のDBと連携しない宣言してるし使えなくね?」
意欲高い人「アイデアを出し合って、ぜひ役立てましょう!」
どこそれおじさん「それどこから見れるの」
ぼく「マジかよ遊ん……イヤ、動作確認してみよ」
見せてもらおうか! 有料版の性能とやらを! で、
『ころしてやりたい』
https://kakuyomu.jp/works/16817330653908530825を読ませてみた。少しだけ面白かった。
①俺君と真希を、どうしても明確な恋愛関係と認識してしまう。
……うーん。まあ、仕方ないか。そうでもないし明記してないけど、普通そう取るだろうしな。
しかし学習過程で人間の一般論が刷り込まれるのは、確からしい。
差別を学習してしまうのでは?……との危惧も、遠からずなわけだ。
②俺君をもう、鬼畜のように言う。
>「この行動は彼の無責任さと冷酷さを示しています」
>「彼の行動は他人の感情や心理状態を軽視し、自分の楽しみや優位性を追求することを優先しています」
だっはははは。言われてんぞオイ。
無責任★冷酷★自己快楽至上、らしいぞ。一番笑った。
③たまにファインプレーを見せる。
>「主人公は真希の考えに対して冷静な意見を述べ、真希は少しずつテンパっていきます」
主人公ではない……と思うけどそれはいい。ここ、よく出力できたな。
まあ本文をよーく見ると、前後の記載からそのまま持ってきたっぽい。
でも、この答えならだ。理解したのか、テキトーに模倣したのか判別できない。
つまりは人間の回答と区別がつかない。見事だよ。
勿論、業務上でなにかと使いこなせるよう四苦八苦しつつ対話したのだが、
『僕の仕事には、労力に対して成果が見合わない』
が結論だった。
嘘つくし、記憶飛ばすし。答えが不確かなら事前に言えっつっても言わないし。正確さを数値化して出してくれるけど、毎回俺が訊くのか?
もうエンジニアに教育してもらわなきゃ直らないのか?
AI不勉強だけど、そんな印象でした。遊びに使うなら色々広がると思うけどなぁ。