暑い日が続きます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
熊本地震で被災された皆さま、復旧作業・被災地支援に携わっている多くの方々、大変なご苦労かと思われます。
さて、砂里は大きな事業がようやっと一つ終わりました。が、もう仕事として呼べるレベルではなかったです。(泣きたいとはこのことよ)
さて、今日はお知らせが二つ。
◎その1:改稿しています。
先日落選してしまった作品を改稿して、「カクヨムときめく小説大賞」へ再投稿しています。(落ちてもめげない)
あらためて読み返し、「説明たらしくてくどい」「わかりにくい」「盛り上がりに欠ける」などなど、気になったところを書き直し、なんならエピソードも変わったり追加されたり……
ちなみに、改稿に合わせて改題しました。リニューアルしたことが伝わりやすいかなと思いまして。
まだ読んでいないよ、という方はぜひご覧くださいませ。
占いと呪術、そして恋。小さな心の傷を抱えた女の子が、それでも信念を持って頑張るお話です。
改稿では、全体的に恋の糖分を補充したのと、占い要素を強くして話を組み直しました。
『平安占術恋奇譚〜今日から御所で占い始めます〜』
https://kakuyomu.jp/works/822139838227097146
離脱率も悪くないので、頑張った方だと思う!
◎その2:『熾火の国』完結します。
去年から書いておりました『熾火の国の約定婚』、これで完結と相成ります。(今日か明日に最終話を公開します!)
ちょっと最後は駆け足だった感じですが、これにて祥子と喬任の物語はおしまいです。
題材としては気に入っているので、あらためて話を練り直すのもありかなあと思っています。なんといっても、作品タイトルが気に入っているのですよ。
落ちぶれ皇女が地方の国守に嫁入りして頑張る話です。すれ違いのじれ恋。
『熾火の国の約定婚』
https://kakuyomu.jp/works/16818622174911136994
こちらも良かったらぜひ。
そして新作は、ふいに思い立って書き出した和風が一つ、そして「一度チャレンジしてみよう」と書き出した洋風ものが一つ。
どちらも全く進んでおりませんが、まあ、いつかは仕上がると思う!(消えよ、雑念!)
そして、洋風の話を書いていて思うこと。
カタカナが使えるって素晴らしい。(今の日本語、わりと外来語由来の言葉が多いですからね……)
ただ、その時代の衣装だったり文化だったりは、和風とそんなに変わらないです。勉強しないと、いちいち止まる。なんなら、全然分からない。(世界史、壊滅的に苦手だったので……)
忙しいことは変わりないですが、少しは書けるようになったので、良しとしようと思います。
それでは〜。