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お題フェス「祝い」の短編「幼馴染が『次の試合でゴールを決めたらあの子に告白する』って言っていた」を書きました【恋愛】

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます■

本年もよろしくお願いいたします■



お題「祝い」の短編を書きました!


幼馴染が「次の試合でゴールを決めたらあの子に告白する」って言っていた

https://kakuyomu.jp/works/822139842466435828


恋愛ジャンルに挑戦してみました。
中学3年生のひなたは、幼馴染でサッカー部の航が「次の試合でゴールを決めたらあの子に告白する」と言っていたことを偶然に知ってしまいながら、その試合の応援をしています。「あの子」とは、ひなたではなく隣で一緒に航を応援している同級生の志織のことのようで……。そして、ついに訪れた絶好機で航はシュートを放ち――

というお話、です。


今回はタイトル・文体等も含めてカクヨム的に王道路線の恋愛小説を目指して書きました。
メタにも叙述トリックにも逃げなかった自分をとりあえず褒めてあげたいです……。

書いてみて思ったのが、恋愛における三角関係って4人目を投入しないとどうやっても完全なるハッピーエンドには辿り着けないのでは……? ということだったのですが、一応、私なりに一つの答えを出したと思っています。
これは何エンドなんだ!! というのは解釈次第!! でございます。是非読んでみてください!




また、長編「■あなたの小説がもっと読まれるようになるたった一つの工夫」も終盤にして新たな展開を迎えつつあります。
小説投稿サイト「カイテヨンデ」を席巻し暗黒に染め上げた「句点=■記法」の真実が、ついに語られる……!? という「解決編」らしきものが本日より始まっています。激熱です!


https://kakuyomu.jp/works/822139837780441987

この機会に一気読み開始をおすすめいたします!笑


どうぞよろしくお願いいたします!

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