『数寄の長者〜竹馬之友篇〜』
第三章 干戈騒乱
第廿八服 山岳可崩 7991/7500字【公開中】
(前話のあらすじ)
柳本賢治が死んだ。撤退する堺勢に襲いかかる依藤村忠と島村貫則。奮戦する柳本治久と柳本治頼だったが、戦の中に消える。
第廿九服 声東撃西 7990/7500字【公開中中】
(前話のあらすじ)
柳本勢が撤退し、播磨統一に沸く浦上家中。浦上村宗は細川高国と摂津へ侵攻、島村貫則に瀧山城攻略を命じる。
第三十服 横難横死 7987/7500字【校正中】
(前話のあらすじ)
柳本家の跡取を甚次郎にすべく動き出す柳本家中。その隙に高国の臣・内藤彦七が洛中に攻めかかり、堺に元長が復帰する。
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「第三十服 横難横死」が書き終わりました。この作品では木沢長政を畠山氏の重臣として描いており、晴元の武将とは扱っていません。現在明らかになっていない両畠山氏の動向の部分がネックになっている為ではないかと考えているからです。
今回、中嶋の戦いから大物崩れまでを描いた訳ですが、このときは閏月が五月にあり、五月・閏五月・六月となっていることに途中で気付きまして、書き上げてから一旦構成を変えて一部書き直すことになりました!
これで、友人のルビチェックが終わり次第の投稿です。
それが終わったら、今度は第三章の分割に入りまして、カクヨムでの連載再開となります。といっても、11話分しかストックはありませんので、分割しても55話分です。3か月足らずで連載終わっちゃうんですよね……。
それが終わりましたら一ヶ月、プロットチェックと、執筆資料として当主一覧を作ろうと思っています。
いちいち調べるのが面倒で(笑)
では、連載再開までしばらくお待ちください♪