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『数寄の長者〜竹馬之友篇〜』進捗報告

ようやく長文版の『第廿九服 声東撃西』を書き終えました。長かった……いつにも増して仕事が忙しく、書く気力が涌きませんでしたよ(トホホ)。

校閲を終えて、ツイ友さんにルビチェックをしてもらいまして予約投稿してあります。1月24日(土)朝6時に公開予定です(カクヨムではないですが!)。

第三章 干戈騒乱
第廿九服 声東撃西 7990/7500字【予約中】
(前話のあらすじ)
柳本勢が撤退し、播磨統一に沸く浦上家中。浦上村宗は細川高国と摂津へ侵攻、島村貫則に瀧山城攻略を命じる。

第三十服 横難横死 3520/7500字【執筆中】
(前話のあらすじ)
柳本家の跡取を甚次郎にすべく動き出す柳本家中。その隙に高国の臣・内藤彦七が洛中に攻めかかり、堺に元長が復帰する。

https://novel.daysneo.com/sp/works/c0edca2e78085f662371d344d3b44b1c.html

第廿九服は柳本甚次郎(作中は忠治)と内藤彦七(作中は正繁)のいたちごっこの話です(笑)

そしていよいよ第三十服は大物崩れへと!

が、母が年末から体調を崩し、正月早々入院という自体になり、又々筆が止まってました(爆)

今年は第四章書き終わらないかも……(汗)

コメント

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