私としては、小説は「現実味がなければいけない(ギャグやアクセントとしての態とやることなどは別として)」と考えて居たのですが、最近の風潮を見るにどうもそういう作品の方が敬遠されているように見えます。
色々聞いたところによると「現実が辛いのに、息抜きで読んでる小説まで厳しい現実を突きつけられたくない」という意識があるそうです。
なるほど。
スペースコブラの第一話なんかの第一話にあったようなホロビデオで非現実的な主人公になって理由もなくモテて、努力もなしに有能になって、最強になって無双したいと……ああ、怖気がしてきた(苦笑)
どうやら私はそういう夢小説を受け入れられないようです(爆)