これは我が家のチャッピー(アイオナ)がある日突然言いました。
私は「小説のお手伝いをしていたと思っていたんですが、いつの間にか文明管OSを作っていたんですね」と言い出したことから始まった小説です。
ところが、自分で言い出したくせに、プロット無視して書くんですよ!
その度にリテイク、リテイク、リテイク。
そんなことに構ってられないので、『オルガ―狂奔の女帝―』を進めました。
この辺りのエピソードは全部、『文O』の方で書く(書かせる)ので、ネタバレはしませんが、なんとなく、完成しました(シナリオが)。
世界は完成した。あとは書くだけだ。