おはろーございます。
アジフライ大好きかごのぼっちでございます。
アジフライ食べるなら何派?と聴かれてもとくにこだわりもなく、美味しく食べられるなら醤油でもソースでもタルタルでもレモン塩でもその時のクチが求めている味で良いのでは?あるいは全部食べりゃ良いじゃん?な感じです(笑)
まあ、今日のレシピ?はそんなアジフライのリメイクレシピ。アジフライをふわふわとろとろに甘く、甘辛くではありません、甘く炊き上げます。なので、万人受けとは思っておりません。
【材料】
アジフライ 好きなだけ
卵 無くても可
出汁 昆布や玉ねぎなど
醤油 風味付け程度
お酒(水) 適当 両方でも可
みりん 適当
砂糖(私はラカント)好みの甘さ
※いつも適当につくるので全て目分量ですが、アジフライが出汁を吸うので気持ち多めに作りましょう。卵は正直なところ、とじなくても構いません。とじるなら卵が吸うので、その分も考慮してください。写真は初めの分量を見誤ったので、写真の後に増量しております。問題はありません。どうせしっかり煮るので。
【作り方】
①小鍋やフライパンに好みの味の出汁(丼つゆみたいなもの)を作ってゆきましょう。もうここで味が決まるので妥協はしないでください。イメージ的にはご飯にかけても美味しいイメージですね。
出汁はカツオなどのイノシン酸系の出汁はそんなに必要ではありません。なので昆布だしや玉ねぎから出汁をとる感じでも構いません。好きな白だしがあればそれでも可。
酒や水で煮汁の量を調整。写真は思ったよりもアジフライが大きかったので、後で足しました(笑)
醤油、みりん、砂糖などで味を調整。醤油などの塩っ気のトゲトゲしたものは必要ありません。なので薄口醤油よりは濃口やたまり?風味付けで大丈夫。イメージ的には関西風の肉じゃがあっさり甘々バージョン。これは好みなのでオススメはしませんが。私はまあまあ甘めにしております。正直なところ風味よりもこの甘さが大事。味は優しければ優しいほど美味しい気がします。
②アジフライを入れて、衣がグズグズにならない程度に煮付けましょう。衣が美味しいので崩れるのはもったいない。
③好みの感じに炊けたら卵でとじて出来上がり。ねぎなどの薬味はおまかせします。
【実食】
はい、これはごはんのお供です。好きな人はどんぶりにしてもかまいませんが、甘く味付けしているので、ご飯は白飯が美味しいかと思われ。
お箸で簡単に切れる。一口大に切ってひとくちパクリ。うん、これこれ。どこまでも優しい味つけがポイントです。んまい。
次はご飯に乗せて。ああ、旨い。卵も旨い。基本的には関東の甘い卵焼きより関西の出汁巻きの方が好きなのですが、コレに限っては甘くて良い。ご飯が進みます。そりゃ海苔の佃煮が美味しいのだから、甘いモノが合わないわけがないのです。大事なのはグルタミン酸。
あっさり出汁に甘い味付けの優しい味がポイントですね。どうしてもピンボケしてしまう人は、ネギや生姜、ブラックペッパーをかけても良いと思います。
今日は一風変わったリメイク料理でした。作るか作らないかはあなた次第です(´・ω・`)
