アテクシです!
派遣のオジサン、絶好調だけど年寄りは話が長いんで困る。
全部はいらないんで、ありがたいとこだけ、ちょいちょいとお願いできませんかね。
てことで今回はエロい曲の難解部分の解釈を……
いつも通り歌詞引用はしません。元歌を聴いてね。
『乳房の勾配』
のっけからエロいタイトル!
「タイトルに”乳房”とか入ってるの、月亭可朝師匠の『嘆きのボイン』以来だよなぁ~
あとバストサイズを”勾配”に注目するのは慧眼だ、1000‰(パーミル)とか?」
おっさん、歳がばれますぜ。
線路の傾斜じゃないんですから、とっとと歌詞の解釈して下さい。
「曲全体が分かりやすいエロだから特に難解な部分もないが、”のど笛”だけ解説するわ。
これはドーテイ君にはわからないだろうなぁ」
ドドドドーテイちゃうわ!いろんな意味で。
「男の習性として、(ヤレる!)とか浅ましいことを考えるとノドが鳴るんだ。
筒井康隆先生の小説でもノドが”ぐびぐび”鳴る描写がある。
ご本人をモデルにした?主人公が綺麗なおねーちゃんとヤレる雰囲気になったときにノドが”ぐびぐび”鳴って困る場面があるんだが、実体験だろうな。
俺も今のかーちゃんと初めてした時はノドが鳴ってびっくりした」
男って変な生き物ですね、いろんな意味で。
「あと、ノドをピーって鳴らすのは海女さんの磯笛。
のど笛ってのは気管ののどぼとけ辺りの部位のこと、音ではない。
男がイクたびにピーピー鳴ってるのを想像するのは面白いが……」
はい、次!
『甘やかな身体』
これもダイレクトな表現がありますね。
「まぁ、お盛んねっ!てことなんだけど、難解なのは”想い出す”だな」
思いじゃなくて想い?
何を想い出すんでしょうか?
「それは人それぞれ違うと思うから、今日は俺の物心つく前の想い出話をしてやろう」
なんか、ろくでもないこと聞かさせれそうな気がする……
「うちの娘たちがまだ小さい頃の話だ。
(もう寝たかしら)(小声で名前を呼んでみな、起こすなよ)
(ノリコ、ユキコ…… 二人とももう寝たみたいよ)
(寝付き良~し、さて、戸を閉めてっと)
……
(アンタ)(オマエ)(アンター)(オマエー)(アンターッ!)(オマエーッ!)
ガラッ!
(おとーちゃん、おかーちゃん、裸で何してんの?)
(こ、こ、これはな、えーっと、プ、プロレス、そうだっ!プロレスごっこしてんだ)
(ゆ、夢よ、これは夢なの)
(ふ~ん…… 寝よ)ガラガラ、ピシャン……
てことがあったんだが、おんなじことが自分の物心つく前にあったこと、想い出したんだよ~、うちの親父も ’プロレスごっこ ’って言ってた」
( ^ω^)……
「やっぱ ’プロレスごっこ ’ってのは昔から使われてんだなぁ、”いにしえの魔法の言葉”なんだなぁ」
”夢語りの……”ってかい? やかましいわ!
お時間でございます。
アテクシ
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