自分が最近知り合った人にお笑い芸人さんがいました。吉本に所属している2年目らしい。
お互い夢を追う身ということで、健闘を称え合いました。先に成功を収めて待っていることにします。
去年、僕はようやくついに書籍化だ、と思った瞬間がありました。
編集者さんから直々に「書籍化しませんか?」というお手紙をいただいたのです。
僕は早速そのことをこの近況ノートで報告しましたが、結局それは書籍化するする詐欺に終わりました。自費出版のお誘いだったのです。
過去アンソロジー書籍に作品を載せてもらったことはありますが、僕の目的は自分の作品が本になることではなく、小説家として生計を立てることです。
今年は外部のコンテストへの応募も考えているので、カクヨムに顔を出す機会が少なくなるかもしれません。ただそのかわりお尻を出すことにするのでそのつもりでいてください(どんなつもりでいればいいの?)。
さて、読者選考期間ももうすぐ終わりですね。
僕は今回長編と短編1作ずつ応募しています。今から長編なんて読む時間ない、という人も安心してください。履いてますよ。いえ、すぐに読める短編がありますよ。
『19Hz -霊と話したい彼と視える彼女-』
https://kakuyomu.jp/works/16818093086650560691 僕は短編もたくさん書いてきましたが、その中でも自信作です。また長編化を見据えた「カクヨムネクスト賞」にも応募しています。もっと読みたいと思える作品になっているはず。
未読の方はぜひ。