連載中の長編ホラー『夜陰-YAINN-』。
今日から三章の終わりまでまた毎日投稿します。
14日、15日、16日ときて、17日に三章の最終話『闇夜』が投稿されます。なかなかすごいシーンになったと思うので楽しみにしていてください。
そしてさらにその後の四章のタイトルが、【第四夜・寂しがり屋のお嬢様】です。
読んでいただいている方にはなんとなくあの子のことだなって想像がつくのではないでしょうか。
僕は初めからまったくのノープロットでその場その場の臨場感を大事に書いているのですが、ようやくラストまでの道筋が見えてきました。あとはただひたすら作品に魂を込めるだけです。
この【第四夜・寂しがり屋のお嬢様】は、他のホラー作品ではあまり見られない僕のホラーの一番の特徴だと思います。つまり、三章では怖がらせにいきましたが、四章では泣かせにいきます。
そしてそれを経た五章【最終夜・■■■■■】が最終章になります(■なのはまだ決まってないだけ)。今月中にどうにか書き切ります。
もし受賞して書籍化する場合、モデルにした『暗夜-ANNYA-』さんの許可をもらう必要があるのだろうか? 逆に『暗夜-ANNYA-』さんに宣伝してもらってベストセラーになったら超ラッキーだな(今の『暗夜-ANNYA-』の人気であればあり得なくない)。
それではよろしくお願いいたします。例のごとく経過を貼っておきます↓
