• ホラー
  • 現代ドラマ

暁佳奈先生のインタビュー

 本日カクヨム甲子園の選考委員らしい暁佳奈さんのインタビュー記事が表示されていました。暁佳奈さんといえば、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の原作者ですね。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は僕が大きく影響を受けた作品で、映画館で大号泣してきた劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』はおそらく僕の一番好きな映画です。この『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『ヘブバン』の影響で、自分も泣ける物語を書きたいと思うようになりました。

 そんな暁佳奈さんが選考委員をしてくれるなんて、カクヨム甲子園良いですね。年齢詐称して出ようかな。ちなみに僕は年齢を尋ねられた時、40756歳と答えるようにしています。血液型はクワガタで、星座は餃子です。利き腕はワイキキです。

 暁佳奈さんはインタビューの中で、どちらともとれる占いのような答え方をしていましたね。相手が高校生なので、そういう配慮も必要なのでしょう。もちろん自分が正直に思っていることでもあるでしょうが。

 書けない時はどうするのかという問題ですが、僕はそういう時とにかく寝ますね。というより、僕は寝て起きてすぐじゃないと小説は書けないんですよ。頭がクリアな時でないと。今書いているような普通の文章ならべつにいつでも書けるのですが。だいたい朝の仕事の準備を始めなければいけない時間の1時間ぐらい前に起きて、小説を書きます。帰ってきて時間があるようだったら、1、2時間ぐらい寝てからまた書きます。あまり時間がなかったらとにかく早めに寝て、次の日早起きして書きます。小説の執筆期間はずっとそのスケジュールを考えながら過ごしていますね。

 暁佳奈さんが言っていた読者の人を意識して書くというのはすごくわかります。これはカクヨムに投稿せずにずっと一人で書いていたらわからないことでした。僕はよく、フォロワーのあの人に読んでもらいたいと思って書いている時とか、結構ありますよ。きっと楽しんで読んでもらえるんじゃないかって。まあ一番は、自分が読みたいものを書いているんですけど。

 僕が書いているラブレターはなかなか編集部の人には届かないけど、カクヨム内で受け取ってくれた人たちがいると思っています。それがなかったら、僕はこうやってここで書き続けることはできていません(どのみち小説家になることは自分の中で決定事項だけど)。読んでくれる人たちに何かを届けられる作品をこれからも書きたいと思っています。利き腕はワイキキです。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する