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クウォリティと個性がヤバい

先日から開催しているホラー企画ですが、
https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054897373819
ご参加いただいた作品のクウォリティと個性がすごいことになっています。

企画で作品を募集したら「これホントに無料で読めていいの?」というような練度の高い作品がこんなにさっと集まるって、「カクヨムすごっ!」と思いました。

15作品募って、似たような設定や展開の作品が一つもないというのもすごいですね。

ホラーを書く時って、たぶん非日常的な何かに魅入られたような状態なんだと思う。それを望む望まないにかかわらず。

現在僕は良質な作品に囲まれて、嬉しさよりも悔しさが勝っています。このままじゃいかんな、と思いました。

上を目指すためには、もう一皮二皮剥く必要がある。自分にしか表現できない強烈な何かが必要になる。そういうことを考えさせてくれた今回の企画です。
参加していただいた方々、ありがとうございます。長編作品も毎日少しずつ読ませていただきます。

現在私は超スローペースでラブコメ作品を連載していますが、そちらを続けつつ、次に連載を始める作品は自分の魂を込めたようなインパクトのあるものにしたいと思っています。

さて、激動の2020年も、少しずつ夏が近づいてきていますね。
今年は一体どんな夏になるのでしょうか?
みなさまの健康と幸せを願いつつ、今回はここで筆を置くことにいたします。

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