いとうみことさんの俳句自主企画「お題:八月」に参加します。
今回も五句、一気に公開します。
いやはや暑いですね。これぞ真夏って感じだけど、もう勘弁して下さいとお願いしたくなります。
恒例の甲子園も始まりました。暑いから2部制だけど、二試合目の学校はキツそうですね。
僕の母校は無くなってしまったので、県代表を応援するしかないけど、ぼちぼち観戦しています。
さてさて、お題は「八月」です。
イベントが盛り沢山ですね。ネタには困らなかったのですが、類想にならない様にするのが大変でした。
山の日には新馬を肴にビール三昧しに行きます。
次回は馬の句を詠む予定です。
〜前置き〜
今回のお題は「八月」でした。
夏、真っ盛りの月ですが、季語の世界では「秋」になります。陰暦と陽暦の季節のズレ問題です。
感覚がズレますが残暑と考えて納得するしかありません。
この「八月」と暦のままの時候の季語は意外と難しく、八月である必然性がないと戸惑うことがあります。それは八月でいいの……とか。
時候の季語は大雑把に括っているので具体性を詠み込まないと、所謂、雰囲気俳句になりがちになります。
兎にも角にも八月はイベントが多いです。大人でも長期休暇が取りやすくなりました。カクヨムで書くことも多いでしょうが、この時期にこそアウトドアで俳句のタネを仕込みに行かなければ……切実な問題として、いずれネタが尽きることが心配です。
俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌しています。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は、秘密の櫟、逃げ水を追ふ、室外機の風の三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062注。十一月分の前半を公開しています。
すいません。後半が出来ていません。
今回、字余りは一句です。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句のイメージしたAI作成画像を載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の三
https://kakuyomu.jp/works/2912051596573126346いとうみことさんの俳句自主企画
第72回 俳句でお題に挑戦「夕焼け」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051602386165787