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俳句自主企画「お題:どくだみ」に参加します

いとうみことさんの俳句自主企画「お題:どくだみ」に参加します。
今回は五句、一気に公開します。

関東は梅雨入りをして、一気に雨の降る日が増えました。外の蒸し暑さと内の寒さの落差が身に沁みます。
さてさてどくだみといえば、実家の草むしりがこの時期の定番です。毟っても毟っても翌週には生えてくる、兎角、面倒くさい草花です。余りにも生えてくるので、過去に一度どくだみ茶の生成に挑戦したことがあるのですが、臭くてエグくて、とても飲めたものではありませんでした。結局、廃棄です。
乾燥するとどくだみの匂いは減るけどね……お茶にすると臭いのよ。
やっぱり市販品のどくだみ茶はプロの味です。
短歌もやっとこさ三首出来ました。オリジナルの視点が薄く、俳句の焼き直しになった未熟者です。
ともあれ、なんとかなったので無事公開です。


〜前置き〜
今回のお題は「どくだみ」でした。雨季に可愛らしい白い花を咲かせますが、匂いがきつく、上だけ毟っても地下茎からすぐ生えてくる繁殖力の強い草花です。半日陰を好み、山野や空き地、庭によく生えます。民間の薬草としても有名で「十薬」の別名もありますが、利用する術もなく雑草扱いされているのが実情です。
実際にどくだみ茶を作ったことがありますが、えぐ味が強過ぎて飲めたものではありませんでした。
それでも健康に良いと、市販品のどくだみ茶は飲まされています。


俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌しています。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回はつんと漂ふ、十薬を捨つ、指は匂ひての三本立てです。

漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜

https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286

今回はかなり苦戦しました。短歌ならではの思い切った改編をしています。


更に新作紹介。

ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。

https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062

注。十月分の後半を公開しています。
十一月は沢山あるので、今月中に出来るだけ公開していきたいと考えています。


今回は字余りは三句です。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句のイメージしたAI作成画像を載せておきます。

全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。

気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の三

https://kakuyomu.jp/works/2912051596573126346


いとうみことさんの俳句自主企画
第68回 俳句でお題に挑戦「自販機」

https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600984023137

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