いとうみことさんの俳句自主企画「お題:蠅」に参加します。
今回も五句になります。一気に公開します。
日に日に暑くなり、生ごみの臭いが気になる季節に突入です。すると何処からともなく、嫌われものの蠅が飛んで来ます。
季語は「蠅」です。前回と打って変わって子季語(道具を含む)は沢山あります。
今回は楽しく俳句を詠ませて頂きました。
ですが、苦しんだのはここから。
短歌の方がまとまらず、三首詠むのに五日も掛かりました。短歌は諦める寸前でした。
前回、偉そうなこと言ったせいかな……言葉が詰まって石になってました。
ともあれ、なんとかなったので無事公開です。
〜前置き〜
今回のお題は「蠅」でした。
前回と打って変わって子季語が沢山あって、滑稽味のある句が期待できます。実際のところ、蠅一匹部屋に紛れ込むだけで、叩き潰すか、追い出すまで、何も手につがないものです。
蠅の動きは素早く、振り回される人であったり、何処を見ているか分からない複眼がこちらを観察している様子とか、手を擦り合わしている仕草とかタネに事欠きませんでした。
小道具にも事欠かないのですが、今回は「蠅」に真正面からの変化球的な句で勝負です。
楽しく詠ませて頂きました。
俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌しています。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回はにわか和尚、閉ぢたる双葉、レッドアラートの三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286今回はかなり苦戦しました。短歌ならではの思い切った改編をしています。
更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062注。十月分の前半を公開しています。
すいません、前回から増えていません。
今回は字余りは二句です。
色々と試し、そして、遊んでいます。
ちょっと趣向を変えて、俳句の本をイメージしたAI作成画像を載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の三
https://kakuyomu.jp/works/2912051596573126346いとうみことさんの俳句自主企画
第67回 俳句でお題に挑戦「蠅」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600195422029