こんにちは。
先日、数か月ぶりにカップラーメンを食べようと熱湯を注ぎ、それを見事に膝に落としてしまった彩桜です。
まあまあ広範囲に火傷しました。だいぶ治りました。
酷いことにならなくて良かった。
皆様、お湯にはお気を付けくださいませ……。
さて、今日は
BLUE MIND ①【第二十六話 十九歳 二度目の告白】の制作話です。
……ただのキスシーンでございます。
実は私、少女漫画家を目指していたくせに、一度もキスシーンを描いたことがありません。
ええ、ラフすらも描いたことないのです。
私が影響を受けた少女漫画家さんが、キスシーンを描かない人で。
可愛らしい、それでいて心が温まるような、
ちょっとヒューマンドラマっぽい……でもしっかり恋愛。
そんな素敵な少女漫画を描かれる人でした。
(私がセリフの掛け合いが好きなのは、その先生の影響です)
当時は、家族が普通に漫画を描いている部屋を出入りし、作業を覗かれるのも日常だったので……。
ちょっと、描きにくいですよねw
てか、……20年後に……文字で書くとは、微塵も思いませんでした。
そして、一言二言で、さらっと流す予定でした。
でも、焦らせすぎたせいで、
「いや、先生……そんな、さらっと終われるのかしら?」
と、考えて結局こうなった。
で、こういうシーンが初めて過ぎ、また時代が移り変わり過ぎ……。
これって、「性描写あり」にしないとだめなのか……?
どこまでいいの……?
に、ぶち当たり。
セルフレイティングつけることにした。
いらなかったかも……? と少し思ってます。
R15がわからない。
性描写、楽しみにしてくれた人……ごめんなさい。
そういう描写は、これだけです。
【第二十八話 十九歳 先生に捧げる】だけPVが少し上がったので、
きっと目当てで見に来てくれたひとがいたはずなんだ!
ごめんなさい…!(これは、わざとではなく……しっくりくるタイトル、それしかなかったんです)
一応概要にはピュアラブストーリと記載はしておりますが……。
みんなが見るとは限らないからなあ…。
それでは、ふたりの想いがあふれる(?)シーン。
【第二十六話 十九歳 二度目の告白】楽しんでいただけましたら、嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435860475791/episodes/16818792437334212571※前回に続き、ここだけ読むとネタバレするかも。
2025.10.17