なんか小説読んでくれてる人ほとんどいないのに、この近況ノート書いてるのも可笑しな話ですが(勝手に日記として使ってます)
一応全話、制作話と後々イラストを載せようと思います。
【第六話 十四歳 出逢い】
ちゃんと、医者をしているカイ先生です。
リオちゃんが病んでいます。心が痛い。
年齢設定には、かなり悩みました。
「子供のころから可愛がっている」という設定にしたかったのですが、
あまり年齢が低すぎると、それはもう恋にはならない気がして。
かといって、大人になる頃には治療も終わってしまうだろうし。
でも、出会いが大人すぎると、それはそれで特別感がなくなるし……。
結果として、微妙な年齢になりました。
カイ先生、気をつけて!リオはまだ14歳よ!
では、記憶療法士カイと患者リオの「出逢い」読んでいただけましたら嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435860475791/episodes/16818792436065407321