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BLUE MIND①【十三歳 夏休み】制作話

最初この事件は、リオの家の近所で起こる予定でした。

でも、このシーンは「田舎」にするつもりだったのと、
近所で見たら、この子もう、家から出れないんじゃないだろうか?と思って。
さすがに残酷すぎて、私には出来ませんでした。私、リオ大事。

おじいちゃんの家、いつかカイと行かせてあげたいなあ。と考えています。
実現するかしら。カイ次第かしら。


この回を書いて、自然の描写って本当に難しいのね…と痛感しています。
考えるの楽しいですけど。語彙力が本当にないので、言葉を調べまくりました。

小説の中盤くらいまでは、【前半〈〇〇歳 タイトル〉】【後半〈十九歳 タイトル〉】という形で、過去のリオと19歳のリオとが、行ったり来たりする感じになっています。

この書き方、わかりにくいかもなあ。と、思いながら書きました。すみません。

もっと、上手に回想シーン組み込めたら良いのですが。
初心者には、ハードルが高かった(涙)

私がストーリーを思い描くときは、たいてい漫画やアニメ映像のイメージが浮かびます。それを言語化しているのですが、言語化するのって難しいですね。
(まあ、いうて、漫画でも描けないんですけどね)


〈十九歳 寝顔〉を、ここに持ってきたのは、前半暗いので、ちょっと明るく終わりたかったからです。
前半との繫がり、あんまりないな。と思ったのですが…妥協しました。


「悲しい夏休み」ですが、読んでいただけましたら有難いです。

https://kakuyomu.jp/works/16818792435860475791

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