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BLUE MIND①【先生とふたりで】制作話


この話の舞台を、地球と似た星【アクシス】にしたのは「記憶療法士」が、今の日本では、絶対ありえないと思ったからです。
未来は知らんけど。

催眠療法はありますが、「記憶を消す」とかじゃないですしね…。
過去(ちょっとだけ)医療系に勤めていたので、あんまりいい加減なことを書きたくなかったというのは大きいかも。

そんなこんなで、「もう、違う星の話にしちゃえ」とアクシスが誕生しました。
ただ、考えていくうちに話が広がってきたので、個人的にはこの設定を気に入っています。

全体的にファンタジー要素が控えめすぎるので、時々設定を忘れそうになりますが(笑)

『地球をさがして』という小説が後々も登場してきます。「内容がリアル」だという設定にしてしまったので、今の私の小説執筆技術では書けませんなあ。

いつか、書けたらいいですね(他人事かい)


先生に食べ物を勧めるシーンは、20年前に描いていたボツ漫画の中でも登場しました。
セリフの掛け合いを作るのが大好きでした。
他の投稿した漫画ですが、批評でちょっと褒められて喜んだ記憶があります。
でも、褒められた漫画の内容、全然覚えてないという。ダメやん。まあ、古い記憶ですからねえ。

当時、サラの存在はなかったのですが、今回、結構な重要人物となっています。写真しか出てきてないけど。


しかし、手作り料理食べて「優しい味で好き」っていう先生、本当にタラシよな…。と思います。

でも、現実に言われたとしたら、「え?味付け薄かったんかな?」と思うかもしれません。そういう意図で言う人もいるかもなあ。


なんとなくでも、このカイとリオの世界観を気に入っていただけましたら幸いです。

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