• に登録
  • 異世界ファンタジー

【ヴェルミラ川の歩き方:第062回】第31話:教皇の飛行船

ヴァルノア村でのノルヴァン確保失敗により謹慎中のゼルド室長の元へ、教皇直轄の調査班の若い隊員が「リオネルたちがクルザ遺跡群に向かった」と報告します。

もう、自分の力では追いかけるすべもないゼルドに彼が語りかけます。
「陛下は……『セラフ』の使用も内々で許可するとのことです」

熾天使級聖導飛行船 セラフ
――教皇の近隣諸国外遊時にのみ使われる白金の高速飛行船

リオネルとゼルド……
白竜封印の地で再び二人は対峙することになります。

【第31話 守れなかった昨日と守りたい明日】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604713749035


コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する