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【ヴェルミラ川の歩き方:第059回】第30話:四国の紋章

修道院に到着したカイロスは、セリオン=アステル枢機卿からゼリュス皇国の将来への不安を告げられます。
――教皇セルヴァリウス一世の暴走

しかし、それを制度として牽制する「七人の枢機卿による諮問協議会」は機能していません。
……枢機卿が一人足りない。

セリオン師がカイロスに四国協定書の写しを見せます。
「この状況を打破するには……七人目の枢機卿を誕生させるには……」

【第30話 一組のダガー】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604713356012



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