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【ヴェルミラ川の歩き方:第056回】第28話:タマユラ家の団欒

久々に戻って来たリリマのために、彼女の大好きな「グロッサ猪肉の香草ソーセージグリル」と「エルベリーのパイ包み」がテーブルに並びます。

旅の「思い出話」に花が咲き、ゆっくりとした時間が流れます。

しかし、その団欒が突然崩れたのは、アリーシャも持っていた「二つの月のペンダント」の一言でした。

【第28話 千織の絹帳】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604711938053

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