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【ヴェルミラ川の歩き方Ⅱ:第004回】第02話:記憶の水晶

ノルヴァンの部屋から出てきたアーレンが、小さな木箱をリオネルに差し出します。
「いよいよの時はこれで頼む……」

ミル=エルド家の人間の記憶が『光憶の間』へ戻るための大切な儀式。
――記憶の水晶です。

【第02話 記憶の水晶】はコチラ
→ https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/11054822662956700547

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