カクヨムコン11参加された皆様本当にお疲れ様でした!!
いやぁ、なろうでかすりもしない賞にボチボチ出していた人間がまさか中間選考突破させていただけるとは。これも皆様の温かい慈悲のお陰です><
カクヨムコンテスト11は、12,712作品のご応募をいただき、
選考の結果、2,134作品が最終選考に進みました。
みてください、この数字。私は算数が苦手なので具体的に考えられませんが、この中から中間選考って、この狭き門ですよ!?
「混血児と血の盟約」
https://kakuyomu.jp/my/works/822139839889604708
こちらは中学の時に考えて当時は”魔界対戦”という魔族と天界、人間界のバトルでこれを考えていたおかげで遥と千秋が生まれました。ウィルはこの作品からずっとおります笑
何年もなろうの方で書いては叩かれ、読みにくい…というお言葉を浴びせられ続け、一方では気になるという有難いお言葉も頂き、反対の感想を受けてひいひい書いてましたが、結局完結できなかった作品です。それを今回ひとつの賞に応募することで自分の作品をいったん完結させたこと。本編12万文字で書ききった自分をまずは褒めたいと思います。
そして参加された方々は結果をどうこうよりも、まず「書いたこと」「参加したこと」「公開した勇気」をもった自分をほめてください。
作品は脳内に置いたままだと誰も気づきません。私はネット小説をかれこれ13年ほど彷徨っておりますが、書店に行く前に思っていた以上に面白い作品に巡り合えたこと本当に良かったと思います。
なので、もしもこの文章をお読みくださっている方がおりましたら、公開してくださりありがとうございますとお伝えしたいです。
作品の一番のファンは自分です。これは何があろうと絶対に変わりません。逆に、自分の作品のファンでいられない、読まれないことを嘆く人は自分が好きな作品を紡ぐべきです。
負の言葉は自分の作品を貶めます。大切に輝かせるためにもいっぱい褒めてこれからも育ててあげてください。
私はこの眠っていた30年ものの作品を世に出したことで、なろうで浴びた負の言葉よりも幸せを沢山頂戴しました。
私の作品は有名な方よりも💛と感想の量は多いと勝手に認識しております。
これは本当にありがたいことです。皆様の貴重なお時間でうちの作品に愛を沢山ありがとうございました!!
どう感じていただいたかのフィードバックをくださったことで、かなり推敲もはかどりましたし、ここをもっとわかりやすくしよう、面白くしよう、と自作がどんどん好きになりました。書いている間は気づかない部分にも感想から学ぶ部分があって本当に有難いです。皆様の大変貴重なお時間をたくさん注いでくださり、作品をここまで持ち上げてくださり本当に本当にありがとうございます!!
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そしてもうひとつ、しれっと短編も中間選考突破させていただきました(´;ω;`)
こちらも私が高校時代にあった実話をリメイクしたもので、当時お世話になったローソンのおばちゃんへのお礼を込めて書いたものです。(もうこのローソンは閉店してなくなってました…)
私のどん底高校ライフを救ってくれたのは、通学路にあるこのローソンのおばちゃんでした。
「おにぎり、あたためますか?」
https://kakuyomu.jp/my/works/822139841527145434
1500文字以内の短編です。
続編を考えられなかったのが、私とローソンのおばちゃん(笑)が元ネタなのでちょっと💦
おばちゃんやったよ!中間突破したよ!ありがとう!!!
今もローソンのツナマヨおにぎりが私の大好物であることは変りません!!いつかきれいな恋愛小説に出来るのでしょうか…
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そして私のもう一つの活動、「勝手に推し活」ですが、これが何とありがたいことにとある作家様に書いたレビューでレビュアー賞を頂戴いたしました。
時駆《ときかけ》の邪馬台国 〜少女王と少年暗殺者、滅亡ルートからのやり直し〜 Maya Estiva様
https://kakuyomu.jp/works/822139840168248493/reviews/822139843187863610
Maya様の作品に巡り合ったのは本当に偶然で、Xでカクヨム作品をあさっていた時に私の推し作家様のツイート返信などでちらほら名前があり、偶然読んでみようと読み始めたのがきっかけでした。
本当にこちらの作品は地の文が少ないのです。ラノベのお手本と思えるくらい非常に読みやすい。けれどもレビューに書いたとおり、空気、風、血の匂い、汗、炎、水、気。
そして五感を最大限まで揺さぶってくる映像で浮かぶような筆力。
戦場シーンはアクションバトルばりの臨場感。
これが全部迫ってくるんですよ。地の文はつけた分伝わりますが、それだと手腕が悪いと説明文にしかならない。
読者は説明文が読みたいわけではないので、本当にこの文章量で完璧に伝えてくる手腕。是非未読の方は参考になるのでむちゃくちゃお勧めです!!
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私はカクヨムの作品を探る時にXで人気作家さんが推している作品と自分の興味あるジャンルから読むようにしております。
今回のカクヨムコンで実に面白い作品、これからも追いかけたい作品に100近くめぐり逢いました!!
これは書店で同じような題名をみて何を読もうか悩むよりも非常に有意義な時間です。紙の本にしてほしい作品は沢山ありましたが、ウェブならではの魅力を出している作品も多数見られたので、これがウェブ小説ならではの魅力なのかもしれませんね。
これからもXから面白い作品を発掘して、ひっそりとレビューや感想で作家さんが羽ばたいてくださるように推し活を続けたいと思います。
もう一度書きますが、コンテストに参加された方々は皆さん自分をほめてください。
↓これは創作を続けるすべての作者さまたちへ捧げた記事
https://kakuyomu.jp/users/aoisoryu/news/822139844530627547
二年前にnote創作大賞に臨む方にも同じ言葉を送りましたが、皆様の作品は「世界にひとつだけの花」です。
どの作品でもその作者さまのわが子です。
途中で筆が止まっても、その作品はずっと輝いております。
どうかPVに固執せずに伸び伸びとあなたにしか紡げない話をつづってください。
私はテンプレではなく、本当にその作者様が伝えたい魂が震える作品が読みたい。これは今後も変わらない思いです。
どうかこれからも周囲の雑音にめげずに大切に育ててください。
長くなりましたが、これからも作家さまが楽しく創作活動を続けられるような感想やレビューを勝手に推し活させていただきたいと思っております。
平行して自分の「好き」と「癖」を貫いた作品をこれからも紡いでいきますが、お読みいただいた方には平伏しつつ感謝させていただきます。