こちらの近況ノートは久しぶりにあげます。
カクヨムコンの読者選考が終わりましたが、今もなお拙作「混血児と血の盟約」をお読みくださる方々が多く、毎日ホクホク喜んでおります。
こちらの作品は本当に私が30年温めてきた設定をやっと形にできるまで何年もかけて改稿しまくったものですので、お披露目できてたくさんの人に遥の選択とヒューマンドラマ部分が刺さってくださると嬉しいなあと思っております。
このおかげで現在第二部を作成中です。吸血鬼の話になりますが、こちらは第一部で救済されなかった人たちがとある方法で出てきます。この部分まではどうしても書きたい話でしたので、私はこれからもはやりに乗っからない異種吸血鬼を書き続けます^^
<お礼>
この旅、ゼリ様からギフトを頂戴しました!!
自分は推しの作家様にギフトを作品を拝読させて頂いた純粋な評価のひとつとして献上しておりますが、まさか頂けると思っていなかったので非常に嬉しく思っております(´;ω;`)
ゼリ様の作品はこちら
「あの人、勇者の物語にはいない」
https://kakuyomu.jp/works/822139838290677390
作者様がタイの方ですので、翻訳ツールを屈指して作品を紡がれております。序盤はAIの反応?がいまいちだったのかちょっと読解の際に解釈のズレを感じる部分がありましたが、後半にかけて修正されていると思っております!(そして序盤は修正されてます。今もなお作品を愛して修正しようとする作者様の姿勢が好きです)
リースくんが少しずつ強くなって頑張る姿を追いかけていきたい。
<最近いただいた混血児へのレビュー>
推しの作家様や個人的に好きな作家様から頂いたレビューに毎度震えます…ちょっと全員のお知らせができる程器量がないのでまたXの方でレビューくださった方々の作品をお勧めして盛り上げていきたいと思っております!!
・古里古様
・チャチャメイト様
・ぬまのまぬる様
本当にめっちゃ読んで感想くださってレビューまでありがとうございます(´;ω;`)💛💛
私の作品は流行りでも転生でもないヒューマンドラマなのでジャンル迷子な上にヒロインいないし読了感はラストまでよくないというトンデモ作品ですが、最後まで読んで泣いてくれた長年ネット付き合いのある読み専のフレから「すごくよくなった」という言葉を胸に生きております。
一人でも多くの方に、私が紡いだ人間の闇とそれを塗り替えて種族や血の縛りを吹っ飛ばしてでも前に突き進む遥の選ぶ道と強さを見守って頂けると嬉しいです。
現在皆様の気になるウィル様過去編に着手しております。
その後にティムとの出会い、華江さんとの話を出すつもりです♪
本編は第一部として完結しましたが、これからもお読みいただけると励みになります☆彡
いつも暖かい感想本当にありがとうございます!これからも皆様のありがたい言葉を自分の胸にまた作品をより良く仕上げていきたいです♪