私の30年分の拙作「混血児と血の盟約」が完結しましたー(´;ω;`)ウゥゥ
https://kakuyomu.jp/works/822139839889604708/episodes/822139843510241577こちらのあとがきにすべてつづりました。
もはやこの作品がここまでお読みいただけたのは、有難いXの仲間達の拡散によるものです。
noteからは毎日フレンドがきてくれてましたが、カクヨム垢ないから応援できんよwwwとずっと言われ続け、それでもここまで色々な方が通りすがりに読んでくださり、星の倍のコメントに”書いてよかった”という気持ちだけで充実しております。
評価よりも何よりも正直コメントが嬉しかった。
☆の数だけ見てしまうとスルーされがちですが、この作品、萌え要素は中性的な魅力の遥くんだけです。
正直、ヒロインはいないし、男ばかりの異種族戦闘。ムフフ要素はほんの少し(唯編と奏編かな)
ガチガチのダークファンタジーを最後まで貫きました。
でもあえてこの貫いたのがよかったし、自分も30年分の思いを全部出しましたw
おかげで、この作品の続編がふわっと浮かぶくらい本当にずっと愛していたいキャラになったので、色々ありましたが、完走した自分をまず褒めたいです。
そしてあったかいコメントにレビューに星をくださった皆様のやさしさには感謝してもしきれません。
きちんと読んだからレビューを書くという姿勢、読んでないから評価はしないという読者さんのその人なりの対応を見て、できればみんなに評価してもらえるようなほっこり作品を次は書こうかなと襟を正す思いです。
全員にお礼周りできる器用なことができなくて申し訳ありません。
ですが、私がXでぼやいている通り、絡みのある人には私の態度で通じていると信じておりますので、この場を借りて心から御礼申し上げます。
最後まで遥の生きざまを見届けてくださりありがとうございます。
そして、これからももっと読まれるような作品を綴れたらと思います。
次回は漫画原案に向けての恋愛小説になります。
このダークな葵さんが恋愛ものを!?と思うかもしれませんが、こちらは昔書いていたもののリメイクになりますので、恋をしていた頃に戻りきゅんきゅんしてもらえたらなと思います( ´艸`)
そして一番お礼を伝えるのは、こちらの画像の文字入れをしてくださった蒲公英薫ちゃん!!
AIを使いこなせないポンコツのために文字入れしてくださりました。もう一枚あるんですが、あっちはXでちょいちょい使ってます!
もう本当に感謝しかありません(´;ω;`)ウゥゥ
この作品のためにたくさんの方が応援してくださり、扉絵の文字も入れてくださり、ここまで愛された遥くんよかった。書いてよかったよ。
あの鬱々していたダークファンタジーがハッピーエンドに生まれ変わったのだから、作品と共に私も成長できたのだと思っております。
序盤の展開からどうやってハッピーに転がるのか、最後まで読んだ方のみがわかる異能力バトル不思議なヒューマンドラマです。
長くなりましたが、本当にありがとうございました!!
あとはちょっとずつ推敲して一次選考の結果を待ちたいと思います。ドキドキ