山本正純さん主催の自主企画
[質問企画]2025年の執筆活動を振り返る。
に参加しました。
今年書いてきたことを、
少し距離を置いて振り返る機会をいただけたな、という感覚です。
質問は全部で六つあり、
キャラクターのこと、今年達成できたこと、
印象に残っているエピソード、
そして個人的な出来事や、来年の目標についても書いています。
特に印象深かったのは、
「今年いちばん力を入れたキャラクターは誰か」
という問いでした。
いくつも候補はありましたが、
最終的に選んだのは
『かつて英雄と呼ばれた男は、今や幼竜の世話係』の
アッシュ(ノアディス)です。
逃げたい気持ちと、背負ってしまった立場のあいだで揺れ続ける人物で、
単純な成長物語にはならない主人公です。
長い時間軸と、多くの登場人物の関係性をどう描くかは、
今年かなり神経を使った部分でもありました。
また、
今年書いた中で「一話だけ選ぶなら」という質問では、
『罪人たちのライブショー ― AI裁きのデスゲーム ―』
第19話「墜ちないための叫び」を挙げています。
あまり読まれた作品ではありませんが、
自分の中では、感情や空気感を含めて強く残っている回です。
創作以外では、
カクヨムで本格的に小説を公開し始めたこと、
そしてイギリスを旅したことが、
今年の大きな出来事として重なっていました。
どちらも、今の書き方に少なからず影響していると思います。
企画用に書いた文章はこちらです。
👉
https://kakuyomu.jp/works/16818622173348482658/episodes/822139842107381368少し長めですが、
今年何を書いてきて、何を考えていたのかを
そのまま残した文章になっています。
もし興味があれば、時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。
このような振り返りの場を用意してくださった
山本正純さんに、改めて感謝します。
[質問企画]2025年の執筆活動を振り返る。
👉
https://kakuyomu.jp/user_events/822139842084680352