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『Lacrima EX MACHINA』第二話のあとがきのようなもの

球春到来ですね。
プロ野球大好きな自分にとっては、ようやく年が明けたなみたいな不思議な気持ちです。

そんなことはさておき。
どうも。海です。
さて、表題の件についてです。

本日3月29日(土)をもって、『Lacrima EX MACHINA』の第二話が終了いたしました。
なんとプロローグと第一話合わせて怒涛の41回更新に続き、第二話は13回更新となりました。
周りからはよく、一話って意味知ってるって言われますが、実は知っています。びっくりされるかもしれませんが、知っています。本当です。
ちなみに4月5日(土)より始まる第三話ですが、なんとたったの8回更新です。少ないですね。
でも、やりたいことを書けたので、個人的には満足です。

そんな第三話の話は置いておくとして、第二話についてお話をしたいなと思います。
このお話、正直第二話に持って来ていいものなのか、本当に迷いました。
個人的に小説に限らず映画や漫画では終わった後に真実は何だったんだろう……と考えることができる作品が好きだったりします。
例で挙げるとすれば、『三度目の殺人』や『シャッターアイランド』とかですかね。あの物語に囚われる感じが好きなんです。

個人的にはそんな読み終わった後に、どっちが正しかったんだ?って思ったもらえるような作品作りを目指しました。
本作 『Lacrima EX MACHINA』は、ハッキリ言って今後もスッキリするような話を書いていくつもりはありません。もちろん時にはスッキリ!みたいなお話も書きますけれど、それでもやっぱり比重はこの作品にはどこか仄暗いものを漂わせる予定でいます。ある意味そのことを宣言するために、自分の中のダークファンタジーとはこう言うものだと皆様にお伝えするために、自分はこの第二話を書きました。

彼らの旅路はつらく重いものです。それでも、戦い続ける人の話を書きたいと、この物語を始めました。
ライアン、イニ、フィーには過酷なことを背負わせてしまったなと思う反面、この三人ならきっととも思っております。どうかこの作品を読み続けてくださる「アナタ」も自分と同じような気持ちで本作を楽しんでいただければ幸いです。

さて、第二話のタイトルについてもお話しておきます。
今回はThe BONEZさんの2ndアルバム『Astronaut』から「Color of Grey」を拝借しております。
The BONEZさんについては前に近況ノートで書きましたので、説明は割愛させていただきますね。
第二話のタイトルを考える時、最初は凛として時雨さんの「Telecastic fake show」をもじって「Gorman fake show」とする予定でしたが、書き進めていく内に、この話は何が正しいのか分からないけれど、それでも人の優しさはあるということをテーマに書き進めているのだから、別に騙す騙されるとかじゃない気がするナァと考えるようになりました。その時偶然シャッフル再生されたのがThe BONEZさんの「Color of Grey」でした。
The BONEZさんは自分が本当に大好きなロックバンドで、だからこそ第二話は彼らの音楽に想いをたくせたらと考え、第二話のタイトルを「Color of Grey」とさせていただきました。
もしよければ、YouTube等で聴いてみていただけると嬉しいです。
ただ、雰囲気全然違うので聴きながら読むことはやめた方がいいと思います。はい。

さて、本当はまだまだお話したいことはあるのですが、ここまでにしておきます。

以前第一話のあとがきようなものを書いた時点(2024年12月31日15:30)でのPV数は856、
応援数は365でした。それがこの第二話のあとがきのようなものを書いている現在(2025年3月29日19:30)でのPV数は1,437、応援数は620となっております。前も言いましたが、この作品がここまで読んでいただけるとは夢にも思っていませんでした。
しかも、カクヨムコン10の中間考査も突破するなど、自分の想像を超えてくれる不思議な作品だナァと他人事のように思ってしまいます。
これからも他の誰かじゃない「アナタ」に楽しんでいただけるよう精一杯書き進めていきますので、どうか応援いただけると嬉しいです。

そんな『Lacrima EX MACHINA』の第三話は4月5日(土)10:22スタートです。
自分の中ではこいつ書きたかった!って気持ちのキャラが出てくるので、ぜひ読んでいただければと思います。

あっ、それから4月1日と言えば、エイプリルフールですね!
自分が大好きで尊敬してる二人とコラボさせていただくこととなりました。前後半になりますが、もしよければ読んでいただけると嬉しいです!
脅威の7000字越えです。アホかな?
それでも、「アナタ」が楽しんでくださるのだとしたら、とても嬉しい限りです。

それではまた第三話でお会いできたら嬉しいです。
これからもどうぞよしなに。



Lacrima EX MACHINA
作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093077006136804

プロローグURL:https://kakuyomu.jp/works/16818093077006136804/episodes/16818093077006157432

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