• 現代ドラマ
  • 異世界ファンタジー

『Lacrima EX MACHINA』第三話のあとがきのようなもの

ここの一行目に何を書くかを考えるだけで、気が付けば二日経ってました。
すみません嘘です。

どうも。海です。
さて、表題の件についてです。

先日5月24日(土)に『Lacrima EX MACHINA』の第三話が終了いたしました。
皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
第三話は過去一短い8回更新でした。本当に一話って何なんですかね。

第三話では自分が書きたくて書きたくてたまらなかったあるキャラを出すことができました。
個人的にはかっこよく書けたんじゃないかナァと思っています。
それもこれも友人のTに編集ばりに添削してもらったおかげです。
Tには感謝しかありません。いつもありがとう。

第三話ではプロローグぶりにダーク全開なシーンが書けたので、個人的には大満足です。
やっぱり暗いシーンを書いていると生き生きしてきますね。なので、今後増やします。

第三話のタイトルは自分の指針のようなロックバンドであるPay money To my Painの1stシングルより「Black sheep」をお借りいたしました。
「Black sheep」は直訳すると黒い羊ですが、スラング的な意味合いでは「厄介者」や「面汚し」といった意味になります。
どういう意味かは気が向いたら考えていただけると嬉しいです。

個人的には話のタイトルにも伏線のようなものを張ったりしていますので、物語だけではなく、そちらについても考えてみていただけると嬉しいです。

以前第一話のあとがきようなものを書いた時点(2024年12月31日15:30)でのPV数は856、応援数は365でした。
それが第二話のあとがきのようなものを書いている時点では(2025年3月29日19:30)でのPV数は1,437、応援数は620となり、そして2025年5月24日23:59時点でPV数は1,940、応援数は771となりました。
ちなみに2025年5月26日17:00時点で応援数が777となっていました!ぞろ目だやったー!!

まさか第三話を連載している間に500PVも増えるなんて夢にも思いませんでした。
PVや応援数が全てではありませんが、こうして自分の書いた作品が一度でも開かれたのだなと分かり、本当に励みになります。

これからも精一杯『Lacrima EX MACHINA』を書き続けていきます。
それは他の誰かじゃない「アナタ」に楽しんで貰いたいからです。
それでも、こうして作品を書き続けられるのは、本作を一回でも読んでくださった「アナタ」のおかげです。
皆さんじゃないんです。「アナタ」のおかげなんです。
いつもありがとうございます。これからも「アナタ」に読み続けて貰えるように書き続けていきます。

さて、長くなってきたのでそろそろ終わります。
『Lacrima EX MACHINA』の第四話は5月31日(土)10:22スタートです。
もしよろしければお付き合いいただけると嬉しいです。
これからもどうぞよしなに。



Lacrima EX MACHINA
作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093077006136804

プロローグURL:https://kakuyomu.jp/works/16818093077006136804/episodes/16818093077006157432

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する