どうも海です。
あっという間に夏ですね。梅雨は?
そんなこんなで『VOID』についてお話しさせていただきます。
本作は第32回電撃文庫大賞に応募させていただいた作品となりますが、結果は一次選考落選。
正直に言いますが、めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ悔しいです。
今残業終わりで電車に揺られてる訳ですが、本当に悔しい。気を抜いたら床に寝転がってジタバタしそうになるくらいには悔しいんです。冗談じゃなく。
それでも敗退してしまったことは事実で、それは変えられないことです。
だけどね、やっぱり悔しいんですよ。ちょっと泣きそうになるくらいには。
だけども、そんな風に悔しがってばかりはいられないんですよね。きっと、このままウジウジしていたら登場人物達に本気で怒られてしまうでしょうから。
そんな訳で、前を向きます。
そのために、『VOID』は2025/7/13の23:00頃(予定・多少の前後あり)にカクヨムから削除させていただきます。
本作を読んでくださった「アナタ」、そして評価してくださった「アナタ」にはとても申し訳ないのですが、どうか海が、そして『VOID』が次へ進むためにどうか許していただきたいのです。
絶対に『VOID』をもっとよくして、もっと最高な形で結果報告できるように死ぬ気で叩き直して来ます。
これは約束なんかじゃありません。「アナタ」への宣言です。
ですので、もし興味がありましたら本作を読んでみていただけると嬉しいです。
あーでも本当に本当に本当に悔しいな。それだけです。
それから一次選考を突破された皆様、本当におめでとうございます!!
どうかこれを読んでくださった一次選考を突破された「アナタ」に吉報が届きますように!
大丈夫!「アナタ」の作品は強いんだから!
そして私と同じく一次選考で敗退してしまった「アナタ」へ。
次一緒に戦える日を心から楽しみにしています。
だから、書いてください。私も、その日を心から楽しみに、全身全霊で書きますから。約束ですよ。
ではまたどこかでお会いしましょう。
追伸
悔し過ぎてそろそろ噛み締め続けた奥歯が砕けそうです。
【追伸の追伸】
『VOID』を削除させていただきましたので、報告させていただきます。
短い期間ではありましたが、お読みいただきありがとうございました。
電撃文庫大賞は一次選考にて敗退してしまいましたが、絶対にいい作品になるよう精一杯修正してきます。
一回でもお読みくださった「アナタ」、そして評価してくださった「アナタ」へ。
悔しい思いをしたこの数日でしたが、なんとか切り替えて頑張れそうです。
本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。
ではまた。
