• 異世界ファンタジー

別名「大阪弁は聞くのは楽しいが使うのは難しい」

というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の八章が始まりました。

前章でリコルのルーツがわかっちゃいましたね。
そして生まれた国とママンの国の因果も知っちゃったリコル。
なんか国同士のあれこれがありそうですね。ママンはそれに巻き込まれた被害者だったのかどうなのか。
ともかく、ようやくエグマージ国への道筋に乗れたようなので、あとは会えるのを楽しみに進むのみ!

なのに、途中で寄り道しちゃうリコルです。
だってそこにダンジョンがあるから!
先祖も過去に立ち寄ったかもしれないダンジョンがあるから!!
これは仕方ないですな。うん。しょうがない、しょうがない。

というわけで、聖女騒動だ、戦争だ、出会いと別れの物語だと、重たい話に関わることが多かったけれど、この章では仲間たちとのドタバタ旅?に戻ります。
なので、軽く読んでもらえたら。
でも、過去と現在が度々交差するので、その辺も楽しんでもらえたら嬉しいな。

それにしても、リーリラ視点のストーリーが続いていたから、リコル周りの話に戻ると新鮮!
やっぱりリコルは、シリアスシーンを長くは続けられないね。


そして、カクヨムコンテストが終わって、ランキングが無茶苦茶下がっているのに、まだまだたくさんの方に来ていただき、フォローや評価をくださりありがとうございます!
応援やコメントやギフトも嬉しいです!

皆さんも、エセ大阪弁を楽しんでもらえたらと思います。
間違っても、おかしな表現だからって、「なんやそれ!」とツッコミを入れたらあかんよ!

2件のコメント

  • ちょっとしたウンチク

    そもそも、大阪弁とは?
    一般的に大阪弁・関西弁と言われるのは河内弁和泉弁をベースに摂津弁が混じり込み香川県徳島県を含む周辺府県の影響並びに在留外国人による言語的洗練を受けたキメラ言葉であり、発話者が大阪弁であると認識している限りにおいて全否定する術は存在しない、ローカル言語である(民なんちゃら書房刊、大阪弁の謎)
  • おおう。詳しい大阪弁の説明、ありがとうございます。

    全否定する術はない。良かったよかった。
    違和感を感じさせないように気をつけながら、セリフをこねくり回していたので、安心しました。
    でも、使っているのがダンジョン関係者っていう。
    大阪?弁??・・・うん。大阪弁だ!
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