• 異世界ファンタジー

別名「大阪弁は聞くのは楽しいが使うのは難しい」

というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の八章が始まりました。

前章でリコルのルーツがわかっちゃいましたね。
そして生まれた国とママンの国の因果も知っちゃったリコル。
なんか国同士のあれこれがありそうですね。ママンはそれに巻き込まれた被害者だったのかどうなのか。
ともかく、ようやくエグマージ国への道筋に乗れたようなので、あとは会えるのを楽しみに進むのみ!

なのに、途中で寄り道しちゃうリコルです。
だってそこにダンジョンがあるから!
先祖も過去に立ち寄ったかもしれないダンジョンがあるから!!
これは仕方ないですな。うん。しょうがない、しょうがない。

というわけで、聖女騒動だ、戦争だ、出会いと別れの物語だと、重たい話に関わることが多かったけれど、この章では仲間たちとのドタバタ旅?に戻ります。
なので、軽く読んでもらえたら。
でも、過去と現在が度々交差するので、その辺も楽しんでもらえたら嬉しいな。

それにしても、リーリラ視点のストーリーが続いていたから、リコル周りの話に戻ると新鮮!
やっぱりリコルは、シリアスシーンを長くは続けられないね。


そして、カクヨムコンテストが終わって、ランキングが無茶苦茶下がっているのに、まだまだたくさんの方に来ていただき、フォローや評価をくださりありがとうございます!
応援やコメントやギフトも嬉しいです!

皆さんも、エセ大阪弁を楽しんでもらえたらと思います。
間違っても、おかしな表現だからって、「なんやそれ!」とツッコミを入れたらあかんよ!

コメント

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