紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜 にて
坂橋るいべ 様より
素敵なコメントつきレビューをいただきました!!
ありがとうございます🌸*・
描写に情緒が加わり、艶やかな彩を表現しておりますが、損壊や摩耗する心も描いています
そう、ご評価いただきまして
大変嬉しく思います(ノw`*)
引き続き
この世界の残酷美も楽しんでいただけたら
幸いです(*´︶`*)ノ🌸
坂橋るいべ 様の御作品を
ご紹介させていただきます!!!
麦穂髪の賢者は旅をする
https://kakuyomu.jp/works/822139837623054452永く生きられるなら、お酒を愉しむ人生を歩もう
旅するエルフのアルトゥスは探し物をしていた。
その傍らで、彼は旅の途中で知り合う人々にあるものの造り方を教えている。それは黄金色に輝く麦のお酒。見たことの無い美味しいお酒。
彼はこのお酒を愛している。そして、求める者には惜しみなくその造り方を伝えていた。彼の麦穂色の髪とその慈愛に満ちた顔つきと優しい性格から、いつしか彼は「黄金酒の賢者」や「慈愛のエルフ」などいろんな名前で呼ばれるようになる。
アルトゥスは旅先で数年、時には数一年その土地に根を下るす。時に結婚したり、みなしごたちの教師になったり、ある時はその国に仕えたり。
彼は探し物をずっと追いかけている。それが何なのかは、みんなよくわかってなかった。彼は理解してもらわなくてもかまわない。そう、なんでもなさそうに笑う。
今日も彼は探し続ける。見つけたらどうするのだろうか。ある人は探し物が見つかったらどうするのかを彼に尋ねる。
「もっと美味しい麦酒(ビール)を作ろうかな。」彼は今日も探し続ける。いつか最高の一杯を作りたい。ただそれを叶えるために。
時間がなく
まだ読めていないので詳しく感想を書けず
申し訳ございません💦
これから、楽しませて頂きます!!!
この度は
ありがとうございました🌸*・