こんばんは。通院モグラです。
拙作『Eden』に【暁月】先生から素敵なレビューコメントを頂いたので、御礼申し上げます…!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175811038033/reviews/16818792438205435535>>ヒリつく手触りの人間再生譚、ミリタリーの硬度と医療の熱を同時に味わいたい人におすすめです。
…という素敵なご紹介を頂きました…!
暁月先生は医療に関連する知識がおありの作者様でいらっしゃいますが、その先生に医療の「熱」と表現いただいて、拙作の医療描写について細かくご評価をいただき大変嬉しく思っております!
暁月先生、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生の御作品を、拙文ながらご紹介させて頂きますね。
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医療事務ですが、病院で謎を追っています!
https://kakuyomu.jp/works/16818622174774232509改めていうまでもない知名度をお持ちの御作品と思いますが、公式様からレビューコメントも書かれている御作品になります。
医療系ジャンルの中でもミステリーとの融合作品は、現役医師が執筆されているような小説が世間でも人気を博していると思いますが、謎を解く鍵は法医学医だったり救急医だったり病理医だったり…生理学、薬理学的な謎が多い印象です。
しかし暁月先生の御作品は主役が『医療事務』…!
会計監査をすり抜けて企業の大金が動くミステリーものもありますが、この医療事務という特殊な職種に絞った観点で描かれたミステリーは唯一無二では?と感じます。
謎解きは確かに医療システムの不正アクセス歴やログの追跡で行われていくのですが、現場が大学病院であるという設定も活かされ、実際に使われている薬剤の効果や副作用まで踏み込んだリアリティのあるトリックや、閉鎖的な人間模様や権力構造まで丁寧に書き込まれており、現実の病院であり得そうな怖さがあります。
しかも医療事務職についてや医療知識ゼロでもきちんと理解できるように、各所に細やかな配慮がなされておられます。拙作は真逆で、専門知識を力業で押し通そうとしている作風なので、先生の御作品を読むたびに反省しきりです…。
レビューへの御礼が大変遅くなり失礼いたしましたが、改めまして暁月先生、拙作へ素敵なレビューコメントをありがとうございました。
いちファンとして拝読させて頂いておりますが、こんなに展開が動いているのにまだ第一部の途中という、物語の重厚さに圧倒されています…!
これからも何卒よろしくお願いいたします。