• ホラー
  • エッセイ・ノンフィクション

素顔はたいてい間抜け面


誰かがやった笑える行為も、他の誰かがやったら笑えないということもあるのだ。

後者がそうと知らずに笑いを取ろうとして空間が凍ってショックを受けたり、ウケたと思ってまわりに苦笑をお届けする。
そういう話を第三者の目線で聞く分には滑稽だが、笑えない人当人からするとなかなか死活問題だ。

不気味の谷に棲む機械と蛙、それとニセモノ
https://kakuyomu.jp/works/7667601420179176517/episodes/7667601420180694915

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