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『友達ティミーは害獣』解説②

本日21時に第2話『ひったくり犯「トロオドン」』が公開されました!

友達ティミーは害獣 【ロッキー恐竜狩猟組合】
https://kakuyomu.jp/works/822139839963554263

トロオドンは特に、今回の短編の恐竜サイドの主役です。
恐竜オタクならすぐピンと来るはずですが、この恐竜は特に知能が高かったと思われています。
ステノニコサウルスと混同されることも多く、同種という説もあるのですが、今作ではトロオドンとして扱います。
名前が「傷つける歯」を意味するので、作中でのイメージがこちらに近いのと、トロオドンという名前のほうが有名で、ステノニコサウルスは読みにくいので妥協しました……。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%B3

今作ではトロオドンを鳥類並みの知能を持つと表現しましたが、鳥類って並の哺乳類より賢い種もいます。ヨウムは人間の子ども(4歳児)と同じくらいの知能と言われていますし、カラスも道具を使うほどに知恵があります。
生きた本物を観察するまで真実は分かりませんが、きっとトロオドンも人間を驚かせる行動をするのではないか、とロマンを込めて登場させています!

あと4話ありますが、ぜひ最後までお付き合いください!

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