21:00に公開される新作、『友達ティミーは害獣 【ロッキー恐竜狩猟組合】』の世界観についての解説です。
この世界、人類が白亜紀の世界に進出し、恐竜と共存することになるのですが、今回は登場する恐竜についての解説をしようと思います。
主人公のアイリーン・ホーナーは、ロッキー恐竜狩猟組合の組合長。このロッキー支部の管轄に登場する恐竜は、すべてカナダのある地層から発見された恐竜です。
その名も、「ダイナソーパーク累層」です!
直訳すると恐竜公園ですが、別に生体管理の甘いあのテーマパークがある訳ではありません💦
世界遺産にも登録されている、立派な州立公園です!
この公園は、数多くの恐竜化石が発掘されていることで有名で、数千頭のセントロサウルスがまとまった化石が見つかったこともあります。何があったんだ……。
今作冒頭、名前だけではありますがパキリノサウルスが登場しています。
どんな恐竜なのか写真付きで説明したいのですが、、、
画像をお借りすると著作権が怖いので、リンクを貼っておきます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9?wprov=sfla1こんなのが突進したら、城壁でもないと壊れますよね🥲
フェンスの修理費が馬鹿にならないだろうなと勝手に想像しています。
結論として、僕はタイムマシンがあっても恐竜時代に行きません!
酸素が薄くて暑くて野生動物につけ狙われる世界は勘弁して欲しいです……。