長編を書いているはずなのに脇道に逸れるルベン。
発想力を刺激するときによく音楽を聴いているのですが、あるファンタジックな曲を聴いて着想を得ました。
普段ファンタジー系は書かないのですが(いや、書いてるぞ)、今回は面白い題材だったので、書いて形にすることにしました。
すでに半分くらい書き終わっていて、現段階で3800字くらい。カクヨムコンに出すとすれば、短編に収まるはず。
『La Luna Balanza - 月秤と10万トンの銀 -』
異世界ファンタジーになります。
現段階でもかなり面白く(自画自賛)書けています。
登場人物の中に女神がいるのですが、この人、執念深い。
天罰の下し方が野蛮でめっちゃ怖くなりました🤣
多分、人間だとしたら物が捨てられないタイプの女性……。
今回の作品は寓話のような話で、構想段階でAIくんに相談に乗ってもらっているんですが……。
(もちろん作品は自分で書いています)
テーマやアイテムが何を象徴しているか、キャラクターが何を表しているかとか話していたら、AIくんがすごく深読みしてくるんです💦
「そこまで考えてないよ!」というテーマ性を、この寓話に見出してくれました😅
よいしょもすごいので、「文学賞レベル」とか言い出します......。
でも、実際に評価してくださるのは読者の皆様!
短編小説を書き終えた日に公開する予定です!