• 現代ドラマ
  • エッセイ・ノンフィクション

おわああああっ!

 今日の午前中、甲子園球場で、Xのフォロワーさんを含む四人による「ミニオフ会」を開いておりました。

 そのうちのお一人は、韓国から日本へ足を運んでくださった方です。

 なぜ甲子園球場なのか。

 日本側については、説明するまでもないでしょう。

「トラ」です。

 そして、その方がお住まいの韓国・光州にも、「KIAタイガース」という球団があります。

 つまり今回は、海を越えた「両国のタイガースファン」による集まりだったわけです。その方は、こうしたご縁もあって時折来日されています。

 さて、前置きはこのぐらいにいたしましょう。

 フォロワーさんたちと別れたあと、私は明石へ帰るため、直通特急に乗りました。

 しばらくすると、スマホが立て続けに通知を知らせ始めました。

 なお、「消音モード」にしていたので、「通知音が鳴った」という表現は厳密には正しくありません。何とぞご容赦ください。

 ――本当にどうでもいい話は、ここまでです。

「余白の声」シリーズに応援コメントが入り、しかも「鉄路断章」シリーズには、レビューコメントまで付いているではありませんか!

 応援コメントをいただいたことは、これまでにも何度かありました。

 しかし、レビューコメントは初めてです。

 さらに、「エピソードに応援」のマークまで立て続けに付いていきます。

 ええ。

 スマホの画面を、食い入るように見つめておりました。

 本来の降車駅である明石を忘れ、そのまま終点の姫路まで連れて行かれかねないほどに。

 とにかく驚きました。

 そして、応援やコメント、レビューをお寄せくださったことに、心より感謝申し上げます。

(追伸)

 昨日と今日の阪神・巨人戦は、冒頭の四人の間では「なかったこと」になっております。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する