おはようございます。桜梨です。
またもや寝込み……頭ははっきりしているのですが、重いんです。頭が。物理的に。
精神科の主治医にも相談しましたが、該当する病気や症状がないそうです。なので、入院もできないと。(診断がつかないと入院はできません。仮病で入院が通ってしまいますから)
パソコンを、どうにか、寝たまま打てないか……? と考えてしまいます。
さて、寝込みながら暇つぶしに読んでいた、スマホアプリの漫画。
テンプレから抜け出せないものは置いておいて。
目に留まったのは、ヒロインが強すぎるもの。あ、物理的な暴力面で強すぎるものです。
ファンタジー世界なのですが、魔力の高い相手だろうと正規兵だろうと、拳や蹴り、ラリアットや肘、膝を駆使し、ボコボコに。
出てきた王子様(スパダリその1)は、ボコられるまえに予防線張って、色々取引(アイツをボコるの協力するからこっちの事件手伝って、というような)して、もちろんヒロインに気があるので粉かけようとするのですが、自分がボコられるのを避けるので精一杯です。
そして、話の展開からして中ボスくらいだと判断しましたが、そいつをいよいよボコる時に、自分の力に自信満々の、武人系王子様(スパダリその2)が乱入し、ヒロインを口説こうとするのですが、あっさりとボコられて何百メートルも飛んでいき、ついにヒロインはボコりたい中ボスを心置きなくボコり……
…………
……すみません、単調すぎて飽きました。
最初、何もかもボコるヒロインに面白さを感じましたが、一時期暴力系ヒロインが流行したように(私が最初に書いた小説も暴力系ヒロインでした)、結局その流れから発展しなかったのですね。
恋愛シーンが来る前にボコっていますし。
ここで読むのおわりにしました。
もう一つ、これは世界観ちゃんと立っているものがあったのですが。
ヒロインは現実で死亡して、好きな乙女ゲームの世界に転生……というところはありがちですが、そこから独特の設定や世界観を立てて良いのですが。
確かに、イギリスの学校では、複数の寮に分かれて、色や紋章があって、寮で競い合うというのはあるそうなので、そこまでは良いのですが。(日本ではハリーポッターが有名になったため、あ、ハリポタのネタだ! と思いがちですが)
うん。魔法で色々浮いてて、動く肖像画、歴代校長の喋る似顔絵……ええと、これは流石に……イギリスの学校が元とは言いづらいのでは? 普通、イギリスの学校には魔法ないですよ?
そして、寮の組み分け……ああ、帽子じゃないんですね。ふむ……ガラスドームのようなものに入った一輪の薔薇ですか。オリエ○ルランド(ディズ○ー)は、著作権厳しいですぞ?
それ以外は、面白くて、寝転がりながら、眠って目が覚めたら、無料で読めるチャージが終わっていないかチェックしています。
ほぼ、頭が重くて寝転がる、眠る、起きて漫画アプリ、疲れて寝る……という感じですね。
スマホで小説打てたらいいんですが、やると無茶苦茶になります。
パソコンのキーを叩いて、出来た分プリントアウトして……でやってきましたので。
でも将来、入院した時の為に、スマホで打てるようになったほうがいいですね。
まあ、スマホを持ち込めない可能性大ですが。
頭が倒れないように、固定出来たらいいんですが……。
椅子の背もたれが高くて、左右に出っ張りがあって頭を預けられるとか。
ところで、私が体調不良でニュース見ていない間に、首相は変わっていますし、日本のことも世界のことも、ニュース見て、浦島太郎状態脱却しなければと思います。
追記。
走り書きした、人物名。(写真載せました)
前の近況ノートに書いた、ヨーロッパ人名辞典見ながら、こちら悪役のひと(非常に個人的意見ですが、現在ロ○アが色々……なので、悪役の名前はその国系統にしました)の名前走り書きなのですが……
うん。昔っから字が汚いといわれ、いじめのネタにもなりましたが……。
この走り書きは、自分でも読めません。あとで、もう一度本を見て、書き直します。
ロシア酷いって言いますが……ロシアの煽りを受ける位置にある国のレースが好きで、その国について詳しく書かれている本を買ってみたのですが……。
つい最近まで奴隷制度があって? 奴隷制度やめたのは、他国からの避難が激しくて仕方なく? で、その元奴隷だったひとたちは差別表現で呼ばれ、教育もなく仕事もない?
……それ以来、そのレースから興味失いました。
【魔国三兄弟編】の前に人身売買の被害が酷いことを取り上げる動画を見たのですが、この国はかなり酷いほうだとのこと。
(でも、日本も、技能実習生制度や、性的被害を受けた女性への対応が酷いと、後進的な国に分類されています)
ロシアも、私はロシアレースという、ボビンレースの一種で、当時テープレースという織り方のレースの代表格だったレースの本を買って織っていたのですが……
そんな中、プーチンがウクライナへの侵攻を決めてしまい、当初は、ロシア帝国の時代まで遡るレースで、現在のロシアのものではない。ロシアから材料も買わず、これ以上本も買わなければロシアの外貨にはならないと織っていたのですが……やっぱり織れないと、織りかけのもの放置しています。
人身売買では、ウクライナへの侵攻で、男性殺した後、女性捕まえて戦利品と言って部隊で分配し、更に飽きれば女性を次々部下に売るという、最低極まりない状態の動画がありました。
ロシアの侵攻があった町の女性の遺体を調べたら、全員○姦された後に殺されていたらしいですし……。
まあ、ロシアも、人身売買のワースト国です……。
あ、【魔国三兄弟編】エルベット編、第三節【棄族と棄物】の「帰らない友達」にでてくる【権利の回復(ルビがリハビリテーション)】は、大学時代に習って覚えている数少ない単語です。リハビリ関連は授業がまだ少なかったので中身は覚えていませんが、【権利の回復】は、先生の強調もあって覚えています。意味は本当にこういう意味だそうで、リハビリとしか日本では言わないけど覚えておいてと、先生仰っていました。
脱線しましたが、お読みいただきありがとうございます(o^―^o)ニコ