こんばんは。レポートを後回しにしている藤堂こゆです。三つも溜まっているのに小説を書くという、客観的に見たらやばいことをしておりました。
それはさておき、そこまでして書いた新作、『種を蒔く人』を公開しましたのでお知らせします。
こちら、恋や性愛についての話となっております。
いきなり性とか何やねんという感じかもしれませんが、突然降ってきて書きたくてたまらなくなってしまったので仕方ない。
というのも藤堂、以前の近況ノートにも書いた通り、昨年に初恋をし晴れて彼氏を得ました。
恋愛が思いがけず人生に組み込まれたことで恋愛小説を書きたいという願望が生まれました。けれどもなかなか種が降ってこない。
それとは別に、一月になってから日記を書き始めました。
この恋愛を実況中継で残しておけば後々創作に役立つかもしれないから――なんて、何につけても創作の種を求める私も大概ですね。
でもだって私、子どもの頃の習い事もなかなかやめなかったし、古くなったものもずっと取っておいて工夫して使うような人間なのです。
恋にもその特性が発揮されたとしたら、この一回きりで一生を終えるかもしれない。そう思うと余計に惜しく思えてきまして。
先のことはわからないけれど、記録しておいて損することはないでしょう。
日記を始めたことで思わぬ良い副作用も生まれました。
恋愛や人生について、より考えを深めていくことができるのです。
やはり書くということの力はすごい。書かずに暮らしていれば表面を撫でて流してしまうことに食らいついて、気づけば深く掘り下げています。
掘り下げているうちに降ってきたのが、今回の小説です。
先に申し上げておきますが、イチャラブキラキラの青春恋愛小説は期待しないでください笑
でも読んでいただけると嬉しいです。
恋愛偏差値初期レベルの藤堂の頭の中を、ぜひ覗きにいらしてください。
カクヨムコン参加作品でもあるので、応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
では!
〈リンク〉
『種を蒔く人』トップページ
https://kakuyomu.jp/works/822139842923476082