いつも応援ありがとうございます!
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悪役令嬢が足りません!~それなら増やしてみせましょう。
私立悪役令嬢学園を設立します!
https://kakuyomu.jp/works/2912051602383622123/episodes/2912051607578724852
第27話 人数が足りません!
学園モノにつきものと言えば・・・はい、部活動です。
そこに総理のよけいな思いつきが加わり・・・?
どんな内容か、気になる方はお読みください
まあ、いつも通りの内容ですが。
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今回は部活動をネタにしてみました。
最初は悪役令嬢に相応しい部活を何か考えてみようかと思ったのですが、作中で学園創立後に入学してくる彼女たちは、一期生になるはずなんですね。よって上級生がいなくて部活に参加できる人数も少ないと。そういう制限があることに気づいたため、話の方向を転換してみました。というよりも強引に話をオチにつなげた次第です。
ちなみに私自身はバドミントンをやっていました、中学生までですが。
ただ、最後の大会で悲劇が起きたんですよね・・・
バドミントンは激しいスポーツです。
三年生になった私は部活に打ち込み、そこそこ強くなり、そして・・・かなり痩せました。
で、自信を持って最後の大会に挑んだのですが・・・
痩せすぎてユニフォームのズボンのウェストが合わなくなっていました。
いや、ユニフォームって公式大会の時しか着なかったんですよ、当時。
で、試合前に着替えてようやく気付いたと。
結局、最後の公式戦は試合中にずり落ちるズボンに苦闘した結果、トーナメント初戦であっさり敗退しました。
思春期の思い出のひとつです。