「国民的大人気RPGを作ろう」ですが、実は、小説家になろう様にも投稿していました。
カクヨム様の方が応援文化というのでしょうか、初心者には居心地が良く、あちら様の方はほとんど見ていなかったんですね。気づいたら日間、週刊に何度かランキング入りしていました。なんと最高位は瞬間的にですが日間13位!
祝!「小説家になろう」でランキング入り達成!!
……という華々しい一報を耳にしたら、普通なら「ついに私の時代が来たか」と思うところですが、しかし、現実は非情、というか非常にシュールです。
浮かれた気分でランキングの推移と評価を見ると、私はある驚愕の事実に突き当たりました。
「……あれ? このジャンル、誰もいなくない?」
そう、私が快挙を成し遂げたのではありません。
ただ、コメディジャンルという名の「過疎化した村」に、たまたま私がコメディとしては珍しい長編をポツンと投稿しただけだったのです。
コメディジャンルの衰退っぷりは、ちょっと衝撃でしたね。
とはいえ、理由が「過疎」だろうがなんだろうが、履歴書に「なろうランカー」と書ける権利を手に入れたのは事実です。
何かのネタに使おうと思います。
またカクヨム様でも引き続き、「国民的大人気RPGを作ろう」の応援お願いいたします。