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悪役令嬢が足りません!第15話とおまけ 投稿しました

いつも応援ありがとうございます!


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悪役令嬢が足りません!~それなら増やしてみせましょう。
私立悪役令嬢学園を設立します!

https://kakuyomu.jp/works/2912051602383622123


第15話 読みやすさが足りません!


悪役令嬢に正しいお嬢様言葉とプログラミングを教えよう、
しかも一緒に――という無茶振りです

どんな内容か、気になる方はお読みください

ちなみにおまけは、読み飛ばしても全く問題ないです
細かすぎるネタが好きな人向けです


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今話の着想は、二つのエピソードから得ています

まず一つ目は『ムツゴロウさん』からです
動物王国や麻雀の強さで知られたムツゴロウさんですが、一言で言うと天才です

ドイツ語と数学の勉強を別々にやるのが面倒くさくて、ドイツ語で書かれた数学の教科書で勉強したという伝説的なエピソードの持ち主です


もう一つは、とある企業が計画している新しいプログラミング言語です
「もっと英語風」に書かせるプログラミング言語を作っているそうです

なんで?今更と思われますが、今の言語はコードは記述量を少なくするために、あれこれ省略して単語も短く書かせる構造が主流なんですね

『くわしく』→『kuwashiku』→『kwsk』といった感じですね


一方でAIにコードを理解させるには正しい英語と文脈を用いた方が効果が高い、ということらしいです。ようするにAI向きのプログラム言語を作るということですね

果たして、うまくいくでしょうか?
でも、一理はあるんですよね。

また、この理屈であれば、別に英語じゃなくても問題ないはずです

ということで、「お嬢様言葉でプログラムを書く話」を思いつきました
ただ、出来上がったコードを書き上げた本人の脳が受け付けませんでした

やはり悪役令嬢は個性が強すぎて、混ぜるな危険ですね




それからエッセイを一本投稿しました。
またまたAIものです

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AIバフに溺れる子どもたち
学校と家庭の狭間で何が起きる?

https://kakuyomu.jp/works/2912051605856898510

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KDDI社が「Buffmee(バフミー)」というサービスを展開し始めました
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1103_4633.html

大企業が『バフ』というゲーム用語で新サービスを説明しているのが面白くて、書いてみました



引き続き、応援よろしくお願いします。

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