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読書ネタで何か書こうかなと思ったり

未だにカクヨムの広さと深さに溺れそうな感じである。
まだ使ったことのない機能を触ってみたり、見たことのないジャンルなどを少し漁ってみたり。ちょっと触っただけでは動作は分かっても、それをどう運用するのかピンと来ないものもある。

まるで初心者が車をビクビクしながら運転しているような状態だな、と我ながら思った。気をつける必要はあるけど、あちこち出掛けて見なければ経験値も積み上がらない。徐々に慣れていくしか無いのだろうな、と。

ここ数日、読みに回っているので、近況に愚痴しか書いていない。
それでも少しづつPVが伸びているようだ。ありがたいことです。

とりあえず図書館と腎臓病の2つを書いただけだけど、図書館のほうが伸びているようだ。まぁ、当たり前か。読み専や自分で小説書こうという人がユーザーの大半だから、本を読む話のほうが、病気の話より興味を惹くのだろう。自分も、腎臓病の診断を受けてから、各所で闘病記を漁ったこともある。当事者にならんと読まんかもなぁ。読者が増えないのは腎臓病患者?が少ないという事で、むしろ良いことかもしれない。

となると、読書ネタ関連を書いた方が需要に合うのだろうか。

最近読んだ中で興味深かったのは、以下の2冊である。
『Bit別冊 ミニコン ミニコンピュータはどのように活用されているか』共立出版
今野金顕『ミニコンピュータ応用技術 Hitac-10Ⅱによる実践的応用例』CQ出版

最近、Altair/IMASIあたりの黎明期のマイコンのフロントパネルとかASR33みたいなテレタイプ使う運用のイメージが沸かないので当時のミニコン関連情報を追っていた。
だけど初期Unixの先入観から、ミニコンといえばPDP-11だろうと思い込んでいて。これは何と言うか高機能で高性能すぎて、ある意味原始的な入出力デバイスでの運用イメージと繋がらなかったのですな。

それに対して、Hitac10のシンプルなこと!
なるほど、『CPUの創りかた』のTD4や、TX-0に近いと思えば良いのか。
ミニコン初期は、まだICメモリが存在せずコアメモリの時代で、電源を落としてもメモリの記憶内容が消えない。だから、フロントパネルでぱちぱちIPLを入力する必要があるのは暴走するなどでIPLを壊した時だけである。Hitac10のIPLは16Wordで、Bit別冊の記事には8Wordまで縮める記事もある。おお、コードゴルフの歴史だ!

さて、ここまで書いて正気に戻る。
こんな話読みたいカクヨムユーザー、いるのか?

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