新規登録の勢いでぼちぼち書いてみたものの、少し経って自分の書いたもの見直してみて、明らかに『下手だな』と思った。
ブログという名詞が生まれる前の前世紀末に、ウェブ日記のようなものを書いていたが、あの頃のほうがマシな日本語を書いていた気がする。すでに消えていて、自分でも比較できないけれど。
正直、もう少し上手く書けるつもりだった。
いや、別に名作が書けるといってるんじゃなくて。自分の下らない内面は同じなので内容は変わらないけれど、それを日本語として出力するのは出来るような気がしていた。
しかし、まとまった量の文章は四半世紀以上書いてないのに、以前と同じかそれ以上に上手いつもりだったのだから愚かなものである。自らの愚かさに気付けるだけ少しマシな愚か者であると信じたい。
さて、どうするか。
おそらく、『書く筋』みたいなモノがよわよわなので、まっすぐ歩いているつもりでもフラフラしているような状態だろうなと思う。ならば必要なのはリハビリで、現状の『書く筋』で出来る範囲の散歩を続け、すこしづつ筋力を上げるべきなのであろう。
すでに書いたものを修正したい気持ちもあるが、現状の筋力であがいても似たり寄ったりの出来にしかならんのは自明である。そもそも書いてから間もないのであまり客観視できているかも自信ないし。こんなの書いたっけ?くらい時間が経ってからのほうが良いのだろう。
というわけで、何か次の駄文を書こう。